ビートクルーセーダーズ
アニメのBECKでしりました。
カッコいい。
オープニングが始まった時、ガツ~ンとどつかれました。何やこれ!
最高に来ました。
FFⅩーⅡの倖田來未依頼の衝撃。
彼らの音楽に触発され何かしたいとず~っと思っていて、ブログをしようってやっと今行動しました。
有り難うビートクルーセーダーズ!
メグは僕に向ってこう聞いて来た。
「あんた、なんか感じへん?さっきから天井からカンカン鳴ってるんやけど。変とちゃう?」
確かに、人気の無い学校は建物の新旧にかかわらず変な雰囲気が漂っているものですが、この学校は先進のデザインでそういったものに一番遠い感じであった!
しかし、実際は彼女と同じ事を前から僕も感じており、先程の少女の事もあった。普通ではないのは確かであった。「そうやね!」
軽く相槌をうち話出した。
「特に最近は賑やかやね、特に多目的ホールは入って行ったら天井通路の所で走ったり跳んだりする音が聞こえるし、他の10階の部屋でも空調のパイプやダクトからチリチリチンチンしょっちゅう鳴っとるし、空調切ってるんやで。」と言いつつメグに視線を向けると、心なしか赤面していた。彼女は中高と女子校だった。「何赤なってんよ、なんか変な事言ったかな?」とからかい半分に言った。左肩に劇痛。彼女は右手を振って「アホ!」と照れ笑いと共に言い放った。巨乳のお陰で普通の人より加速が付いたビンタは自分でもコントロールしにくいようだった。
「あんたもそうなん?もしかしてさっき変なん見えてた?それとあの音」と続けて話した。
僕は静かにうなづき、少女に気付いてからメグが来るまでの事を関西人特有の擬音をたっぷり盛込んで話した。
話終わるとメグが、悲鳴の理由を話出した。
「あんな、ジュース飲もうと思ってこっちに曲がろうとしたら、ドンってラウンジの方で音したからそっち向こうとしたら女の子の上半身だけで浮いてたからビックリしたんよ。」
「やっぱり、ホントやったんや」と答えた。
霊は電磁波という研究者がいるが本当にそうなのかも知れないと思った。
確かに大型コンピューターが3台あるし、操作端末も大量に有り、それらを動かす為の高圧線、LANケーブル、電磁波が発生しやすい環境ではある。本当にそうなのか疑問に思いつつ答えた。
その答えには、自分の能力に向けた疑問も含まれていた!「おいで!差し入れやで。」とのちの話で出て来る智ちゃんがやって来た!
「いこか!」と言いつつ立ち上がり、ラウンジを後にした。
読んでいただいた方有り難うございます。
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