ギルエリ小説 | My Life

My Life

………………   My life is just like a journy. ……………

【注意】

*若干消失(消滅)ネタ

*午前1時から3時までの出来。

*ぷーちゃんが不憫じゃない。

*なんかツッコミ所多そう

*読みにくい

*そろそろ寝よう。



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“じゃ、またな”


そういってバカなアイツは、いつもの様に背中を向けたまま手を振って歩き始めた。


地面に見える長く伸びたアイツの影は、ゆっくりと私から離れて行く。



「…ねぇ、ちょっと待てよ!」



自分でもなんでか分からなかった。なんかの胸騒ぎ。

もう会えない。 そんな思いに捕らわれてたら―


アイツの方へ 駆け出してた。



――― 待って、置いていかないで 

 ――- 独りにしないで…



アイツは立ち止まって、はっきりとした声でこう伝えた。


“また会える、それまで待ってろ”



沈んでいく燃える太陽がアイツを照らす。逆光のせいでアイツの顔は暗くてよく見えない。

その頬に色んな感情が詰まった一粒が伝う。その一筋の線が燃えている様な色で反射する。



「バカ。…約束破ったら承知しないわよ。」



薄くなるにつれて、燃えるような色に染まっていく。

いつの間にかに涙が溢れていた。

最後に見たアイツの顔は、今まで見たことのないぐらいに満面の笑顔だった。



“あぁ、またな”



ギルベルト・バイルシュミット。Pruqsas…プロイセン王国。


2月25日 カラッとした少し寒い日、彼は名実と共に消滅した。


*                 *


あのバカが居なくなってから一年が過ぎようとしていたある日、アイツの弟ルートから籠を貰った。

聞くとこに依ると中は子猫で、ルートの家は3匹も犬を飼っているから私の所に訪ねたらしい。



籠のふたを開けたら...... 白い毛で目つきの少し悪い赤目の子猫が“みゃ~ぉ”と鳴いた。



「随分と待たせてくれたわね、遅いわよ。……おかえり。」



私が微笑むとその子は、また“みゃぁ~”と謝っているかのように鳴いて擦りついてきた。


「お前の名前は...ギルだからね。」  “みゃあ”


まるで分かってるさとでも言うように返事をしたギルを見つめて、ぎゅっと抱きしめた。



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今回ハッピーエンド^0^ カナ?


ってか昔に似たようなの書いた。

ルート視点で兄の消失 みたいなの。

あれは確か…バッドも何も…エンドすらしてな…かった気が


ぷーちゃんは、消失ネタがやりやすい←あんま考えなくてすむ。


最初は、蘭桜で柴崎藤村だっけ?の「初恋」?みたいなのするつもりだった←

だが、思い出せなかった事と進まなかったんで止めた。


\(^0^)/\(^0^)/誰か代わりに書いて\(^0^)/\(^0^)/