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埼玉・武蔵嵐山着付教室 着物で叶う女性のたしなみ

埼玉・武蔵嵐山の着付け教室で短期間に着物が着られるようになり、着物での所作も身に付きます。着物で和のことを始めたい方の応援をしております。

○着物は楽しく正しく着るとあなたの人生を彩ってくれます

 

こんにちは。

埼玉・武蔵嵐山の着付け教室、テーブル茶道教室の山口文江です。

 

雨が少ない梅雨でしたから、やっぱり・・・水不足のようです。

日頃から節水には気を使ってる方だと自負していますが、もっと頑張らねばいけませんね。

 

夏休みのお子さんが、プールなどで楽しく過ごせるだけの雨が降ってくれると良いですね。

 

今日は花嫁さんの衣裳のお話を。

 

あなたがすぐに思い浮かぶ花嫁さんの衣裳はなんでしょう。

 

ウェディングドレス?

 

白無垢?

 

色打掛?

 

この三点が多いと思います。

 

代表的なものですので不思議ではありませんね。

 

でも、もう一つとても可愛い花嫁衣裳があります。

 

私がブライダルスタイリストをしていた時に、大好きだった「引き振り袖・ひきふりそで」です。

 

このような花嫁衣裳です。

白無垢や色打掛は帯などが見えなくなるのですが、引き振り袖はぜーんぶ見えるので、とても豪華で華やかな印象です。

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裾が長くなっているので、引いて歩くと思っている方も多いのですが、実際に歩く時には「おかいどり」と言って、裾を引かないようちゃんと持って歩きます。
 
おかいどりは白無垢や色打掛でも花嫁さんが歩く時には必ずします。
ズルズルと引きずって歩くことはしません。
 
少し前はこの「引き振り袖」の事を「お引きずり」と呼んでいた時期もありました。
 
が、この「お引きずり」という言葉が昔、遊女の事を「おひきずりさん」と呼んだことを連想させるため、「引き振り袖」と呼ぶようになったのです。
花嫁衣裳に連想させるには、ふさわしくないですものね。
 
着物はむかーしむかーしからある伝統的な衣服ですから、色んな紆余曲折も含まれた、ややこしいことが沢山あって、それがちょっと着物を分かりずらくさせている面もあります。
 
私もいまだに「そうだったのね!」と思う着物のお話などは沢山あります。
 
でも、いま着物を着ている私たちはれっきとした現代人なのですから、今の21世紀の気候を始めとする色んな状況に合わせて着物を着て良いと思いますし、そうでなければ着物を着る人がいなくなっちゃいます。
 
ただ、その中にも「季節の先取り」だったり、「フォーマル時の常識」などは知っていて損はありません。
 
着物は先ずは楽しく、そして正しく着ると、あなたの人生を彩ってくれる素敵な衣服になります。
 
お教室では、着付けだけではなく、着物の知識も身に付けていただけます。知識をもって着物を着ると、より楽しいですよ。
 
お気軽にお問い合わせ下さい。
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☆いつ着るの、今でしょ!のゆかたから、秋にはしっとり着たいお着物まで両方着られるようになります

 
 

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