私は、結婚式場を一目ぼれで決めてしまい、スタッフの言うことも最初は信用していました。しかし、担当者は、ミスだらけで、10月に一度あまりにもミスが多いので、このままでは、式場のミスが多すぎて、結婚式が安心して迎えれらないことを伝えました。
その後、お詫びと、担当の上司からこれから式まで万全のサポートをしていくといわれたが、担当が替わることもなく、上司は打ち合わせの際に一度お詫びにきただけで、結局その担当のまま式を迎えることになりました。
その結果が、ありえないミスと無理なスケジュールで私は悲しくて泣いてしまうほどでした。
これが、プロのすることなのだろうか?と、今の会社という組織は、どうなっているのだろう?と思いながらも、私達でできるだけサポートをし、会場がミスをしないように、やりたいことは、口頭ではなく、書面にして持っていったりして、滞りなく結婚式ができるようにがんばりましたが、やっぱりだめでした。
一番ショックだったのが、ウェディングドレスで友人と一緒に写真を一枚もとれませんでした。ケーキ入刀後、急に中座退場の音楽が流れてきて、BGMを間違えたのかと思いました。でもそれは、BGM間違いではなく、中座の時間ということでした。
また、友人からのスピーチは、1分くらいのかるいものを4人くらいにとお願いしていたのに、友人にいろいろインタビューし始め、コメントを用意していてくれた友人は予定と違うことを聞かれ戸惑い、思ったことが言えないという自体でした。
キャンドルリレーは新郎新婦別々にと言われ、彼のテーブルの方へのあいさつがほとんどできませんでした。
キャンドルリレーで最後にキャンドルを吹き消すものが、テーブルにもキャンドルがセットされており、そのキャンドルはそのまま…意味ないじゃんか


また、主賓の肩書きを間違えたり、乾杯の音頭をとってくれる上司の肩書きを間違えたり、本当に最悪でした。
歓談タイムは10分もなく、ゲストが高砂にお祝いに来てくれる時間は全然ありませんでした。
こんなに、ぎちぎちのスケジュールなら、どうして一言言ってくれないのだろう…こんななら、お色直しなどせずに、歓談タイムをとればよかったと思うし、ウェディングドレスで友人と写真を撮りたいので、その時間を作ってくださいと言わなければ分かってもらえなかったのでしょうか?
披露宴入場の時点で少しおしていたのに、退場の時間はきっちり守ってきて、ほんとうにあっけない結婚式となってしまいました。
人生最高の日になるはずの結婚式で、会場の不手際でこれから結婚式を挙げる方が同じような経験をしないように、今回の出来事をつづり、参考にしてもらえたらいいなと思っています。