モンゴル岩塩 | モンゴル岩塩の創始社のブログ

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 学生柔道連盟の役員をしていた時、モンゴルと親しくなり、1993年に初めてモンゴルを訪問いたしました。終戦直後の日本のような何もないモンゴルが大好きになりました。なにかモンゴルのお役にたてることがないかと考え、積水化学を定年退職後、ケイアイティ企画を設立いたしました。お土産に配ったモンゴルの岩塩が評判よかったので、平成13年からモンゴル岩塩の創始社として、モンゴル秘境の甘い岩塩を発売いたしました。以来21回目のコンテナーが昨年9月に入ってきました。主に食用として、料理の素材を生かす塩として、味のわかる方だけに使われて好評を博しております。岩塩をいれた岩塩あめ(3%)塩分栄養補給剤じゃむつロース(塩分6%林原の保湿剤 糖トレハロース10%いり)も、塩に次ぐ商品として開発いたしました。
 モンゴルでは岩塩はジャムツダウスといわれ、高価なので食用よりも、医療用に使われております。日本と同じ様に喉の消毒にも使われますが、一番驚いたのは、ウランバートルの大きな病院には、必ず岩塩粒の歩行路がつくられ、血圧を下げるために、高血圧の患者を歩かせております。病院から頂いた資料によると、10分ほど歩くと、血圧の上と下が約10下がっております。
日本でも岩塩粒の上で10分ほど足踏みをすると、やはり同じ様に血圧が下がりました。モンゴル岩塩の不思議な力です。岩塩の塊りを居間に飾ったら、今迄あまり居間に寄り付かなかった孫が、よく居間に来るようになったと言われる方がおられます。(マイナスイオンの影響か)岸本葉子さんがかかりつけの医者の谷先生に免疫性を高める塩として勧められ、ご愛顧戴いております。
谷先生も自分の診療所でも販売されております。九州の大分病院でも、岡先生が同じ考え方で、病院でも販売されております。
 千葉のお客様がモンゴル岩塩0.85%林原の糖トレハロース5%の溶液(リンゲル液とほぼ同じ)を作り飲用すると、大腸ガンの調子がよくなり、便秘や下痢がなくなったとおっしゃておられます。またその液を農産物に散布すると、色々な効果が出ております。
   1.梅に散布したら油虫がいなくなり、落果も少なくなり、実も大きく     なった
   2.田んぼに播いたら、台風で周囲の稲が倒れたが、自分の田では、
     倒伏しなかった
   3.リンゴに散布したら、蜜分が非常に多くなった等々
本当にその散布液の影響なのか、今後ご確かめていきたいと考えております。確かに塩が動物に必要なのと同じ様に、植物に塩が必須なのでしょうか。今後モンゴル岩塩の不思議な力を確かめたいと思っております。


http://www1a.biglobe.ne.jp/kitmongol/