こんばんは。
通常回ではないのであしからず😂
クリスマスに浮かれた酔っ払いが遊びました🤣
「いつもごめんな。我慢ばっかさせて。」
少しだけ抱きしめる腕に力が籠もる。
「平気。寂しくないって言ったら嘘になるけど。
でも、会えないって事は仕事が忙しいんだって嬉しいから。」
「ねぇ、もう、ホントに好き過ぎる!!
俺の彼女世界一じゃん!!」
「それは私の台詞だよ。
誰より格好良くて、優しくて、何に対しても真っ直ぐ真剣に向かい合う、こんなイケメンの彼氏どこにもいないから。」
「ふはっ(笑)。俺らバカ?(笑)」
「そうかも。でも世界一幸せだよ、私。
忙しいのにちゃんと二人の時間作ってくれて。
メンバーの人達とか大丈夫だった?」
クリスマスの今日は勿論、年末と言われるこの時期は歌番組や特番も多くかなりの過密スケジュールになっているはず。
それなのにクリスマスの夜に時間を作ってくれ、尚且、夜景が綺麗に見えるホテルまで予約してくれていたなんて、一体この人はどこまで私を好きにさせてくるんだろうと恐ろしくなる程だった。
「メンバーも大切だけど、俺にはお前が何よりも大切だから。それは皆理解してくれてる。」
「ありがとうって伝えてね?」
「ん。それよりさ。ね?…」
耳元で甘い吐息混じりの声を聞かされ、私を抱き締めていた腕を解きそのまま抱き上げベッドルームに向かう。
「愛してる…」
綺麗な目で見つめられ、優しい口づけを身体中に落とされる。
聖なる夜に何よりも愛しい人の腕の中で幸せな時間を過ごせることに、これ以上何も望むものはなかった。
「ん…。」
目が覚めた時に愛する人の寝顔が一番最初に見えるいつもの光景に得も言われぬ満足を感じる。
寝顔まで綺麗ってホントズルい。
ぐっすり眠っている彼の頬にそっと手を伸ばす。
「え?何?これ…」
伸ばした指には見に覚えのない光るものが嵌められていた。
そのまま固まってしまった私の手にそっと彼の手が重ねられる。
寝ていたと思っていた彼の真っ直ぐな瞳。
形の良い唇から紡ぎ出された愛の言葉。
「今すぐって訳にはいかないけど、俺のこれからの人生にお前がいないのは考えられない。だから予約させて?
絶対にテッペン取って迎えに行くからさ。」
「…」
「泣くなよ(笑)。」
「…だって…。」
「返事欲しいんだけど?」
「…予約、承りました。」
「ん。おいで。」
そのまま優しく抱きしめられる。
「Happy Christmas…」
耳許でまた甘く囁かれた。
サンタクロースっているんだな。
いきなり申し訳ありません🤣
昨夜のMステが余りにも色々と満足過ぎて、幸せで。
脳内お花畑状態で、思わず妄想してしまいました🤣
ま、SnowManのこちらの曲がイメージの下地にありましたが、特定の人には当てはめませんでした。
お好きな方で妄想して頂ければと。
では。
皆様、素敵なChristmas🎄をお過ごし下さいね💕