初ハーフマラソン | USAGIBUSHIのブログ

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ついにデビュー戦やって来ました。

5:30 起床

朝食 小さめの餅とあん餅計4つとバナナ、ヨーグルト、梅干し

7:00 近所の公園2kmジョグ

8:30 集合場所に




ハーフと10kmで計5000人参加するだけあって駅から凄い人。

みんなおしゃれで格好いい
テニスの試合前、ウェアだけでうまそうとか言って、勝手にびびっていたことを思い出す

靴はasicsとadidasが多く見られる
その次がナイキ、わがNB

派手な色の靴に惹かれる…

このこそばゆい緊張感
最近経験していなかったので新鮮!

最寄り駅の公園、公園内、全てのトイレが長蛇の列
トイレが少し心配に


ZAVASの完走セットもちゃんと冷やしてvwでもらったバックに入れ準備OK




ゼッケンもらいチップを靴に



9:30 30分前でトイレに行こうとすると、更に長い列が(100メートル以上)

駅前のトイレまで行き何とかスタートに間に合う




ヘッドフォンをつけ、音楽の準備オッケー

10:00 ぞろぞろ動き出したと思えば、スタートの音をヘッドフォンで聞き逃す

千葉真子さんに手を降りながらスタート!

ここでいきなり尿意が!!
練習中に喉の渇きが気になってたので、スポーツドリンクを多く口に含んでいたのが災い。

河川敷グラウンドの側を走っていたので、1km地点から簡易トイレを見つける
しかし、トイレにも列が…
いきなり2,3分ロス

河川敷の狭い道のため、なかなかぞろぞろランが終わらない。
やっぱり練習とは勝手が違うな

最初の給水ポイント
これはぶっつけ本番!
机の後端にあるコップを上手くキャッチ、周りとの接触もなくいい感じ!

でも、
口に入れた瞬間むせ返し咳きこむ

水の飲み方は最後までわからず
止まって飲んでいる人もいるが、何故か止まるのが許せず、無理やり口に含ませていた

5km過ぎると固まりの中でもペースにばらつきが
ジグザグとスペース見つけながら前へ前へ

7.5km付近
「東京マラソンを墨田区へ」
とかいた幕をもった団体さんから暖かい声援が
河川敷であまり応援はなかったが、元気もらう。

10:56 折り返し地点
非常に狭い折り返し、手元時計で55分
2時間切れそうなペースに少し元気が出てくる


回りのメンバーを見ると抜きつ抜かれつ繰り返すが、同じようなメンバーがグルグル回っているのに気づく


その中のひとり、全身黒ウェアで白髪ちょいロン毛まげというかお団子結びの男性が気になり出す
がに股だが、足はあまりあげず摺り足走法、ニンジャみたいと思い
勝手に「ケムマキくん」と命名

常に前方に見えるが、視界から消えなかったため、ケムマキくんを目指して走ることに

12km地点 ここで練習していたゼリー補給
冷やしてバックに入れるも、このときには温くなっている
でも練習のかいあり綺麗に飲み干す
「水よりも簡単♪」

練習時と同じように喉が乾く

そろそろ給水場
と思っていたが、暫くなく我慢

15km地点 練習で走ったのはここが最高、この先は未知の領域

と、思った瞬間太ももが急に重くなる
練習でも経験無い足のだるさが出てくる

急に完走がヤバいと感じる

ケムマキくんとの距離がどんどん離れる

しんどい、、、その時
先ほどの墨田区の人たちが更に人数を増やし元気のいい声援を頂く
嬉しさから思わず手をふりかえす

元気またもらった
足が少し軽くなり、ケムマキくんとの距離を縮める。

給水場で一つ気づく

ケムマキくんは給水のたびに止まって飲む

なので給水場のたびに距離が近づく
その後離されるが、給水場で縮まる


19km地点 最後の給水場

ヘッドフォンからはBZの「ultra soul」が流れ出す

一気にテンション上がり、水を取るときにケムマキくんを抜き去る

ここからあと2km

とにかく長かった
振り返ればケムマキくんがいそうで怖くて振り返らず(勝手に俺が意識しているだけやけど)

21kmの看板見えてからは最後の力を振り絞りダッシュ!!


目標の2時間切りの手元時計
1'48"08でゴール





※撮影:嫁さん


近づいてきた嫁さんが私の顔を見るなり「真っ白やで」
鏡を見ると全身に塩が吹き出ている

練習中にも潮吹きはあったが想像以上
いつも海の側を走っているから潮がついていたのだと勘違いしていた
体内から出てたんや…


記録証をもらい、ランチパックもらい、水、アミノ酸パウダーも補給

無事に終える


なんかフルマラソンに挑戦したくなってきた

その前に格好いい靴を買おう!!



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