☁️コーヒー一杯に、心が崩れた午後

 

私は、じじおちゃんに供えていたブラックコーヒーを、そっと失敬した☕

 

 

あ、これ。
じじおちゃんが、ワシにって買ってきてくれた銘柄やった☕


(…じじおちゃんに供えるために、ワシが買ってきたやつやのに😅)


気づいた瞬間、向かいの自販機の前に立つじじおちゃんの姿が、
ありありと浮かんできた。


一瞬で、胸がつぶれた💔

 

 

🌃皮肉な安心感――「いま、ここが指定席」

 

深夜3時から、ずっと原稿と向き合ってた。
今は、ほぼ自宅で仕事をしている。

 

皮肉なもんやなぁ…。
じじおちゃんおったときは、集中するためにって、

朝6時には家を出て、事務所へ向かってたのに。

 

今は、ここ――


じじおちゃんが座っていた場所が、私の指定席になっとる🪑
ここが一番、安心できる場所になった。

 

 

☕ひよこちゃんのマグカップと、シンクの前で

 

マグカップは、ひよこちゃんからのプレゼント🎁


小学生のころからずっと一緒。
シミも、欠けた部分も、全部が愛おしい。

 

コーヒーを飲み干し、カップと缶を台所に持っていった🍽️


洗い物をするつもりやったのに、
シンクの前で、ワシはそのまま、泣き崩れてしもた😢

 

 

📺ふと、テレビをつけたら――

 

「西田幾多郎」の特集が流れてきた。
“西田哲学”を打ち立てた、日本を代表する哲学者や📚

 

✍️メモを取る手が止まらへんかった。

 

西田さんの原点には、
お母さんとの別れ、病に倒れた奥さん、そして愛児の死――
深い悲しみがあったという。

 

その悲哀に満ちた人生が、哲学の根っこになってるんやって。


🌑存在の奥にある“どうしようもなさ”を言葉にする

 

西田さんが、語ろうとしていたのは、
「悲しみという感情」そのものやなくて、

そのもっと奥にある、
人間の存在そのものが持つ悲しみ”――

 

つまり、
🌑 存在の根っこにある“どうしようもなさ”を、言葉にしようとしてたんやって。

 

その言葉が、胸にズシンときた。

 

🖋️書くことでしか、紐解けない“根源の悲しみ”

 

悲しみは、ただの感情やない。
せやし、ワシの心の奥にある、
ワシという人間の存在自体がもつ悲しみ。

 

ここを、自分で紐解くことでしか、
この悲しみからは救われないんやって。
そう思ったんや。

 

ワシという存在そのものが抱えている“根源の悲哀”――。

 

それは、一生、たどりつけないものなのかもしれへんけど、

🖋️書くことでしか、
✍️書き続けることでしか、

紐解けないものやと、
まだ輪郭はあいまいやけど、そう感じた。



☁️ 涙目の空の下、
私は、コーヒー1杯☕から、
「拠り所は自分なんや」って思った。

 


【🎶 今日の言葉グルーヴ
 

――🕯️自灯明

 

確かに、自分を照らす灯は、
自分自身なんや。


自分に贈る。
同じ想いの方に、そっと届けたい。
言葉グルーヴ🎶

もしよかったら、ポケットに💐
 



💜 ここからは、少し、私自身の活動のことをお話させてください。

 

📖自分の心に火を灯すことができるのは――

☁️ 涙目の空の下、

私は、コーヒー1杯から、
「拠り所は自分なんや」って思った。

 

――🕯️自灯明


確かに、自分を照らす灯は、
自分自身なんや。

 

💭 でも、自分の気持ちに向き合うのって、
ときに、めちゃくちゃこわい。

☕ 一杯のコーヒーに涙するような、
そんな日もあるけど――

 

📖 書くことで、
🌿 話すことで、

心の奥に眠ってた「言葉」がそっと現れることがあります。

 

 

私がご提供する、
📖 『エタニティブック(ありがとうの物語)』
🌿 『うらなり(家族鑑定)』は、

そんな静かな“対話”から始まります。

 

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でもこれは、ただの“お話相手”やないんです。

 

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