それでも僕はやっていない
週末に友達に誘われて
「それでも僕はやっていない」という映画を見てきました。
http://www.soreboku.jp/index.html
この映画は・・・裁判を通して矛盾だらけの日本の姿
そのものをも浮かび上がらせている・・・・・
とテレビで紹介されていたので・・・・・・
ちょっと関心を持って見に行ったのですが・・・
裁判が立て続けに続き、3時間ぐらいの
映画で超長かったです。(ノ_-。)
しかし・・・
日本の社会・・・・どうしてこうなんですかねぇ~~
この映画では
警察・・・・・警察の考えは正しいと思っている
考えは曲げない
裁判所・・・警視庁の意見と食い違うのは今後の自分の出世に
よくない
だから、警察の考えに足並みを合わせる
要は自分の出世の事しか考えない
というような状況なのですが・・・・・・・・・・・
ま、この会社で例えれば
警察=薀蓄君
裁判所=媚売君
といったところでしょうか?
私のセカンドカントリーでは・・・・リーマンが珍しい存在なので・・・
日本の訳のわからない、出世競争文化は庶民の間では
殆どないんですけどねぇ~~