武道 正しく生きる為に自分に規制をかけること、人を育成するもの
武術 生きる為に手段を選ばないこと、人殺しの技でもある
格闘技 実戦の技は排除し、正々堂々怪我をしないで技を試し合うことにより色んな感覚を学んでいく(ゲーム的な要素)
江戸時代までは人を一発で仕留める技は通用したが、異国の圧倒的な技術や軍事力に敵わないので武術は衰退していった。柔道や空手などへ。
戦では、自分の意志と関係なく戦わないといけないし家族もかかってるので
武術は死をいかに回避するか、卑怯もしないと駄目なわけである。
人殺しの技というマイナスな部分は残るが、武術の基本は弱者を鍛えて全体で強くなること。(戦は団体戦)恐ろしさの中に武術の良さ・美しさが隠れている。
昔の人は命をかけてるので徹底的に身体を鍛えていたはず。
武道に抜け落ちてしまったのものは、環境を変えられないときにどうするか(武術のヒント)
環境の負荷がかかった運動は環境を変えないと出来ないと思うが、ある武術の法則からできるらしい。
30分程度で説明・何人か体験出来て
ざっくりこんな感じでした。
こっから
シフトさせてもらうと、
兄は正しい武道ではなく、武術と武芸の方を極めてて、弟は武道寄りになりますね。
「人間であった時、弟と同様、武芸を極めようとする修行者だった」
「共に武道のため魂を売った」
武芸 武術に関する技芸。
蛇足。
武術を極めてるという事で、鴉は魔界の吸血植物が体内まで刺さり死んだ事から戸愚呂兄の指針は皮膚に刺さりそう・・卑怯だがいきなり脳天か心臓を一発狙いでいけば勝てる見込みがいちようある。(対武威はバトルオーラを纏ってるので刺さらないから全く歯がたたない)
久々に霊界紳士録読んだら、
「戸愚呂弟が手っ取り早く戦いに身を置くには、裏家業が丁度良かった。強欲な人間の手先として、様々な悪行に荷担する毎日。」
「苦闘の人生」
何で闇ブローカーやってたのか説明書いてあったwゴメンゴ
「弟のいない時には、自らリーダーとなって戸愚呂チームを取りまとめてもいた」
一人で喋ってただけじゃね?
「面倒だ三人でこい」
って言ったのは、本当は早く大事な用(弟vs幻海)を見に行きたかったからなのか。

