戸愚呂兄弟→幻海の順に読んでく予定。アバウトな訳
戸愚呂弟
戸愚呂弟、多くの一般には戸愚呂と知られている。
暗黒武術会編でメインの敵対者である。(霊界探偵編も)
彼は戸愚呂兄と一緒に戸愚呂チームと妖怪集団の両方のリーダーを務めていた。
フィリピンのアニメ吹き替えでは、彼の名前のスペルはタグロ。
種族 悪魔(以前は人間)
親族 戸愚呂兄、幻海(元恋人)
所属 戸愚呂チーム、妖怪集団、BBC
力のレベル B級妖怪
外観
戸愚呂は背の高い男で、立った姿勢だと軽く9フィートあり、
対照的に見た目が非常に小さい兄が彼の肩に座れる程大きい。
目立つ身構えと立ち振る舞いに、彼の外観は非常に中央アジア男性に似ていて、淡褐色がかった肌色をしている。
スポーツ刈りで、鋭いアゴ、それらの表情態度身なりの為軍隊の軍人みたいだ。
彼はよく鋭角なサングラスをつけ、薄緑色のコートとそれに合うパンツを穿いており、オリンピックレベルの筋骨逞しい体格を隠すのに役立っている。
戸愚呂は妖力を解き放ち放出し筋肉を変化させる。(筋肉操作)
彼の体はサイズと強さが大きくなっていく。
指数性で筋肉力を上げ、必要な肉体の威力を増していく。
戸愚呂の体は突然変異し胸郭から上は樹の枝の様で、
青みがかった緑色した樹の皮の様な外見に発達し、
ばかでかい筋肉構造と管の様な付加物が彼の肩から外に出てくる。
彼は昔人間だったそれでもなお強かった。
修行時はダークな色の道着を着ていた。
続きは後ほど!
戸愚呂兄
暗黒武術会編と黒の章の間、重要な敵対者だった戸愚呂兄。
シリーズで一番長く悪役でい続けている。
弟と一緒に妖怪集団のリーダー役を果たしている。
彼は戸愚呂チームのメンバーと仙水一味の重要な一員だ。
種族 悪魔、極悪非道の人(以前は人間)
親族 戸愚呂弟
所属 戸愚呂チーム、妖怪集団、BBC、仙水7
外観
兄であること、幾分というかかなり年配で汚らしい見た目だ。
アジア系な弟と対照的に彼はモロにヨーロッパ人のような外観をしている。
最も注目すべきは彼は雪のように白い肌の色、原因は不明である。
長くて、もじゃもじゃな灰色の髪を真ん中分けして下ろしている。
長くて鋭い爪を持っていて、ボタンをとめた暗青色シャツを着て下と合わせている。
弟と比べて彼は著しく小さい。弟は彼の2倍サイズだ。
登場当初は弟の肩に腰掛けていた。
小さいという解釈は二つあり、彼のサイズはマンガとアニメではかなり異なる。
アニメでは彼の身長の高さは一般の人間(サイズ)であると信じられている。
けれど、マンガではそれよりはるかに小さい。小動物の大きさである。
戸愚呂兄の妖怪変化は体を完全に制御する形で、
時折体を内側にねじったり、そんな彼は心臓を手の上へ、さまざまな臓器を異常な場所に移動する。
戸愚呂は体を操作し手が彼の全身のダミーになる。(生命のない物体の形)
一時、他人の姿のダミーを作る能力を見せた。つまり幻海を戦いの間、桑原に対して見せた。
性格
戸愚呂弟のわきで暗に含まれていた戸愚呂兄は武術に打ち込む生活で、彼には廉恥心があった。
しかしその後悪魔(妖怪)になって、後に品性を堕落させ、歪んだ性格が結果として生じる。
戸愚呂兄は多くの振る舞い・行い・やり方において戸愚呂弟とは異なる。
敵対者の肉体的・精神的の両方の拷問により悦びを得る、彼は著しく嗜虐的だ。
この幾らかが戸愚呂弟を悩ましているのを示している。
横柄で、二人の兄弟は兄が頭脳、弟がパワー。
彼は失礼で、幻海の死をあざける。
最悪の事態なのは、戸愚呂弟の不満・怒り。
戦いにおいて不誠実な卑劣な手段を用いた(用いようとした?)ことがあり、戸愚呂兄は廉恥心を持っていない。
彼は戸愚呂チーム全員が好きで、闘いを楽しんでいる。
好戦的で自ら飛影と闘おうとしたが武威によってさえぎられた。
武威は彼の弟へ向けて尊敬の感情をいくらか抱いている。
戸愚呂兄の嫌らしい幻海に対しての侮辱、
その後に戸愚呂弟は変わる決心をし、彼は明白に動揺する。
それでも、兄弟共に共同の利益を分け合い、二人とも年をとらない妖怪になる事を選び、オーナーの命令に完全に従う請負人に。
彼のチームに鴉と武威が入るのを許可された。彼らが復讐をくわだてているのを知っている。
幻海に対してひた隠していた歪んだ感情(想い)だが、
戸愚呂兄は単に彼女が若い頃の間、彼女に対して性的な魅力を感じていた。
戸愚呂弟の幻海を戦う者として、人として、深く敬意を表し重んじていたのに対し、兄は反していた。
(色んな事がまとめて書かれていて意味不ですがなんとなくで。)
歴史
50年前にシリーズが始まる。
戸愚呂兄は戸愚呂弟のガールフレンド幻海と戸愚呂弟と並んで、
道場を共に築いていた。
幅広い数の弟子が彼らの訓練(修行)を受けた。
この双方の大望が、
後に道場に侵入した妖怪潰煉に荒らされ、
一晩で彼らの弟子全てを殺す。
潰煉の襲来が過ぎ、戸愚呂弟は三ヶ月間の間、姿を消した。
しかしその後現れ、暗黒武術会へ戸愚呂兄と幻海と共に闘いへ行く。
廉恥心てなんぞ?という参考に。
「武士道」で、日本の武士にとって最も重んじられたのは廉恥心であったとしている。
「武士の教育において守るべき第一の点は品性を建つるにあり、思想、知識、弁論等知的才能は重んぜられなかった」と述べて、
「廉恥心は少年の教育において養成せらるべき最初の徳の一つであった」と書いている。
by菜花亭笑山




