"人間がいかに無力であわれかをな"
と言っていた。(原作では兄者にとって「負ける=憐れ」)
戸愚呂兄は
潰煉に弟子たちが喰い殺されてるのを見て
「人間って無力だな~~~~~~」って思ったんだろうか。
兄は 強さを欲して妖怪に転生。
弟は 強さが衰えるのが口惜しいから転生。 (+弟子を救えなかった償い)
話が変わり、
阿架連邪をぶっ刺して戸愚呂vs幻海の決着を見にいってたと思わせる台詞がある。
つまり、「幻海と会ってくる」と兄に告げて弟は向かった事になる。 (「弟は大事な用があってね」)
気配を消して一体何処で見てたのかwこの糞兄貴は。
イルミ同様の異常なブラコンというよりも、弟と幻海の会話や闘いが単に気になったからだろう。
なので、兄者は石版から復活して、弟が居るにも関わらず突然幻海への想いの暴露&幻海への罵倒をし始めたのかと。
戸愚呂vs幻海の決着の時、弟が「骨と皮のただのガラクタだ」等の幻海へ言った言葉を鵜呑みにしてしまったんだろう。
毎度毎度、
戸愚呂(弟)が一番気にしていた幻海が年老いてく様を人形劇で再現するし
あの時の蔵馬に天沼の件でおちょくるし、
言っちゃ(やっちゃ)いけない事をしちゃう奴である。