飛行機(垂金の自家用機?)から出てきてすでに肩に乗っている。

雪奈編は好きで何度も見返してしまうw



 

ドアより大きい戸愚呂。



雪奈のことを化け物と言った化けもん垂金権造。

ひょっこり顔を出す。



 

(お前がばけもんだ。)



お気づきになった方もいるかもしれない。


垂金邸に着いてすぐ目的地へ向かい、

雪奈を見たときの戸愚呂兄の顔wwwww



 


ニヤニヤ


ニヤニヤ




 


完全に目をつけられている。


幽助たちが来るのがもし何日か遅かったら、

雪奈は危なかったかもしれない。



泣かせれば、儲かる垂金は 「好きにせい」 と。

(しかし、そんなことすれば此処で戸愚呂(弟)に見限られるかもしれない。

果たして、仕事だからと目を瞑ってくれるのだろうか)





そうそう、

過去について。


二人で生きていくために、働かないといけなかった。

お金がないと生活出来ない。


妖怪に転生したら、

もう仕事は暗殺業や強盗など合法的でない仕事しかなかったのかもしれない。(それは魔界だけの話だろうか)

それで、闇ブローカーとなり雇い主の言う事を聞くいわば何でも屋みたいな仕事をしていたわけだが、


いやいや、人間界で普通に職に就けばいいのでは?とも思うが。

裏社会で働けば一攫千金だと兄が誘った可能性もある。



妖怪に転生してから、

お互い可愛いくてしょうがなかった幻海と別れ、幻海とは別々の道へ進んでいった。

50年。長い年月。

暗黒武術会のゲストに呼ばれるまで一度も会わなかったんだろうか? (そんな描写もなく・・・)

その間、戸愚呂兄弟は他の女性を作った様子も見られない。

兄者に関しては爪が長くただの凶器だから、それが証拠だ。



あの事件以来、兄弟二人の人生を大きく左右する、潰煉という妖怪の登場は大きい。

人間の前に突如現れた強大な妖怪。

弟子がみな殺しにされた中、

「ぐはっwwwうはwwつええww俺も(妖怪に)なろう」とは、さすがに精神的ショックを受けている弟の前で考えてはいないだろうなと思うが。(なくもなさそうで怖い)

弟か幻海が殺されてればさすがの戸愚呂兄も違っていたのかもしれない。

弟子だけだから、変わったのは戸愚呂(弟)だけだった。


自分の弟子というから、戸愚呂(弟)はこの道場で恐らく一番の強者だったんだろう。

(幻海は霊光波動の継承者みたいだが、ここの道場は一体誰のもんだったのか不明)



まず潰煉を倒そうという気持ちは当然強かったのだろう。

そして事前に幻海にもらしている通り、老いていき自身の力も衰えるのを嫌がっていた。

倒した後に、妖怪に転生すると仲間の反対を押し切ってまで妖怪になる。(仲間は幻海含め3人に反対される)

兄者には優勝したらどうするか事前に言っておいたと思う。

他の仲間二人の望みは何だったんだろうか、今どうしているかは謎のまま。




人間時ではあんな好青年だった戸愚呂が妖怪になり、

まさか闇ブローカーで部下を持ち、

蛇の道は蛇な生活を送る事になるとは。

戸愚呂兄にとっては、あのまま戸愚呂(弟)と幻海がくっつき、幻海の広い家で二人で居る中お邪魔するにもずっといかないだろう。

そうすると、弟が居たおかげで50年間独りで過ごさずにすんだと思う。

彼だけは妖怪になって良かったのでは?人間で犯罪を犯して終身刑になるのを考えると、独りで居る時間が少なかった分マシな気もしてきた。



全くまとまらず、とりあえずこの辺で。