あらゆる苦痛を一万年かけて与え続けそれを一万回繰り返す。 
その後待っているのは完全な"無"だ



戸愚呂の罪が重すぎるので

コエンマと幻海はもっと必死に止めるべきだった。



コエンマは2回確認したくらいで食い下がらず判子押さなきゃいいし、

幻海は告って死んだ後一緒に居られるんだとアピッときゃあ・・・と考えても仕方ないが

残念でならない。

幻海に嘘をついてまで通る必要があったんだろうか?(「むしろあの出来事に感謝している」)



冥獄界に行ったのは今まで妖怪などを殺してきた事に罪を感じて?

100%になると、戸愚呂の妖気で死んだ妖怪の魂が喰われた。


左京「どうせゴミ同然の命だ。安いもんだろう」


と言ってる通り、そんな観客に居た妖怪の命など背負わなくていい。



そういえば、

幻海と戸愚呂兄も殺した戸愚呂。

幻海は生き返り(それも戸愚呂の計算に入っていたと思うし)

兄者も再生能力があるから死なないんで気にしなくていい。


好きな人が見るにも耐えないようになったら (老ける、品性欠落)

自分の手で殺したくなるタチだったのだろうか。



話が逸れたが、

妖怪に転生した50年の間に

仕事の関係で妖怪や人間を殺めてしまったのかもしれない。

それにしてもそいつらの命を背負おうとしても罪の意識があるのだから冥獄界はないなあ・・・。