奥の方にある国立博物館に行ってきた。
開催は~6/9まで。
※子供を連れて行く親子や家族は、
お子さんと一緒に行動して下さい。
子供だけにしない様に。
以降はただの感想になる。
地球館と日本館に別れていて広い。
全てじっくり見たら時間がかかる展示量。
その中の人類の旅について。
博物館なので剥製とか骨とかあるのは当たり前なんだけど
思ったよりグロかったなと。
極北・乾燥地帯では、子供は注意が必要。
注意書きがあって、
読めない子供が知らずに見てしまうと怯えてしまう内容も中にはあるので
親がちゃんと付いててあげよう。
こんな時に近くにスタッフもいなかったので。
(というか親どこ行った?という子供も居たので)
子供がトラウマにならない様に。
何せどれも見慣れない物ですからね。
そして色んなレシピもあり、
猿を食べるのはないわ~と言ってる人も居たが
こっちではタコを食べるのは当たり前だけど、
向こうではタコを食べる習慣はない。そんな感じだ。
しかし、ラクダは足として使われた上に食べられるとは・・。
エコだがなんだか同情してしまう。
熱帯雨林では干し首、
極北ではアザラシがさばかれる映像、
砂漠地帯では子供のミイラがある。
観光客が干し首をお土産として買ってくとは、どんだけだと。
同生物の剥製は飾りたくもないもんである。(研究や博物館用らしい)
館内は撮影OKだが、
当然、干し首とミイラだけは写真撮影禁止だ。
昔の人間の骨を掘り起こして、次々と関係者が謎の死を遂げた事件があったり、
発掘関係者が次々と不遇の死を遂げたという(ファラオの呪い伝説)
もうちょっと身近に言うと、
墓やひめゆり平和祈念資料館は撮影しない方がいい。
まあ、ホッキョクグマ・トナカイ・ラクダ・橋・船など
色々目を引くデカイ物が置いてある。
人類の歴史や日本についても字を読めば学べる。
最後は今までのグロは嘘だったかの様な映像でおわりであるw
おわったと思ったらまだ猿人についての第二会場がお出迎え。
ついでに、本を見てたら
血だらけホッキョクグマの首と体の近くで子供が座っている写真がある。
奇妙でなかなかそこから目が離せなかった。
漫画みたいに切った指の血を見て貧血を起こしてる場合ではない。
昔はどんな極寒や砂漠・高地・亜熱帯地域でも、
知恵をしぼって生き抜く精神力が必要である。
