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あらたちゃんのブログ。

6月から無職になったアラフォー女の
ダイエットブログです!
ダイエットネタ以外もちょこちょこ書きます!
好きなブロガーさんは尾形あいさんと、あいのりクロちゃんです^ ^

こんにちわーひらめき


今日は全然違う話題を看板持ち


ここ1年の間、なぜか急病人や

転倒の現場に居合わせる事が3回も

あってふと感じたことを。


1人は30代後半の女性で癲癇の発作を

起こしエスカレーターの中段から

転落、転倒。


もう1人は結構な高齢のおばあちゃまが

(恐らく)バスに乗ろうと小走りしたら

足がもつれて転倒。


そして昨日は道路と歩道のびみょーー

な高さの仕切りみたいな段差に躓いて

おばさまが転倒。


癲癇の方は当時私が働いていた館の

エスカレーターでたまたま私の店の

前のエスカレーターで起きたので

たまたま商品整理を店外側でしていた

私が気づいて駆け寄った、って感じ。

おばあちゃまは私がウォーキング中に

すれ違う直前に起きた感じ。

昨日のおばちゃんは買い物の帰りに

進行方向の数メートル先で倒れてて、

通りすがりの

自転車主婦がすぐ駆け寄ってた感じ。


3回も遭遇して思った事。


やっぱ軽傷、たいした事ないって

見た目、雰囲気でも

必ず2人は駆け寄った方が

よいです。


癲癇の発作は遭遇したの初めてだったので

顔面蒼白で白目剥いて、痙攣している姿は

なかなかこちらもテンパるというか、

もちろん焦りました。

一時的な発作というのは知っていたので

声かけしながら楽な姿勢にしてあげて

私よりも先に駆け寄った別の

テナントスタッフも一緒にさすったり

声かけをしました。

やっぱ1人だとなかなか対応も恐怖だった

(これであってるのかな?感)けど、

助ける側も1人だと心細いのです。

余裕で駆け寄ってる人なんて

いないのです。エスカレーターで

転倒でも切り傷とかはなくて一安心

でしたね。


昨日段差で躓いたおばさまも私よりも

先に、主婦の方が自転車を降りて声を

かけていたので、私は数メートル先から

「ん?人が倒れてる?大丈夫か?」って

目視で確認してて、そこまで大事では

なさそうでしたが、その後わたしも

近づき、お手伝いできる事ありますか?

って対応に参加した感じ。

手首を折ったばっかりでまだ完治してない

からその手首を庇って顔から

転倒したらしく顔が少し痛々しかった悲しい

私は数メートル先から駆けつけたけど

その間も何人もの人が横を通り過ぎてて

感じた事があったのでブログに書いてます。


おばあちゃまの時は私しかいなくて

(いや、通り過ぎる人は数名いた)

声かけしつつも、転倒した場所が落ち葉や

小枝だらけの道端ですぐには立てないし、

息はゼェゼェしてて、かなり不安でした。

落ち着いてからおばあちゃまを抱っこに

近い形で起き上がらせるのもやはり

一応は私も女性なので、例え痩せてる

おばあちゃまでも一苦労でした

(慢性腰痛持ちの私ネガティブ)



今回私が言いたい事は


「大事(おおごと)じゃなさそう」

「なんか大丈夫そう」

「誰か声かけてるからいいや」

「自分が行っても意味ないか」

「自分が行っても何していいか

わからないし」


と思わないでほしい悲しい

駆け寄って声をかけてる人に

救助し慣れてる人なんていないし、

その人も声掛けするのは

自分だけじゃなく複数人(最低2人)

いるだけで心強いし、抱き上げたりする

体力的な補佐が必要なんです。


なにもできる事がない、という判断は

「何か手伝える事ありますか?」

って一言をかけてからでいいと思います。

心配そうにこちらを見ながら

横を通り過ぎる人も

手助けしたいけど、、、

上の考えが頭を占めているはず。


結局は他人事かもしれないけど、

他人に優しくできる人間って、

絶対幸せですからね昇天

1度しかない人生、もしそーゆー現場に

居合わせて、見て見ぬふりした後

数分、もしくは数時間若干モヤつく(後悔)

くらいならたった一回でも

手伝える事ありますか?

って一言を言ってみてほしいです。




一昨日健康診断受けに行ってきて

その日14時からだったので前日の

19時くらいから翌15時くらいまで

何も食べれないというプチ断食状態から

体重がガクッと落ちてテンション

上がってるあらたさんでした。笑

※今だけや


ではではーーー


東京も雪かしら?