ナショナル ジオグラフィック日本版 2018年6月号 [雑誌]ナノプラスチックという言葉もあると知りました。もう、細胞膜を透過するサイズでは?
ナショジオ 6月号、考えさせられました。
ワタシ、ペットボトルはもともと買う習慣はありませんが、最近はラップも滅多なことでは使わないです。
間もなく15歳の息子がオムツの頃から参加していた地元の湖のクリーンアップ。
タバコの吸い殻やペットボトルという大きなものより、砂に紛れ込んで肉眼で見つけて回収するのが困難なプラスチックの破片が無限にあり、参加者全員砂浜を這いつくばって目を凝らして回収しても氷山の一角にもなりません。
ゴミは回収しきれませんでしたが、親子で参加して良かったことは、息子はどんな小さな破片でもゴミ箱以外には決して捨てません。
ゴミ拾いが最終目的ではなくて、環境教育が目的というのが、良くて息子が中学生になるまで毎年参加していました。
ケースの砂にプラスチックの破片を見えないように埋めて、お水を入れると、こうしてゴミが浮いてくるというレクチャー。現実マイクロプラスチックはもっと細かくて肉眼では拾えないよと、水の底に沈んだものを回収することは出来ません。
さあ、あなたはどうしますかという問いかけ。






