5月の読書メーター | 私の幸福論

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5月の読書メーター
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ばぁば 92年目の隠し味: 幸せを呼ぶ人生レシピばぁば 92年目の隠し味: 幸せを呼ぶ人生レシピ感想
鈴木登紀子さんは92歳にして入れ歯なし補聴器なし物忘れなし。収入もしっかりある働く女性。私もそうありたい。生涯現役の元となるものは最終的には健康な身体、体力。レシピ本は沢山持ってるけど、身近な食材であれもこれも全部作りたいと思う本に出会う事は稀なこと。登紀子先生が〈今日の料理〉デビューした時代は4人に1人が栄養失調それが今や4人に1人が糖尿病という時代。問題点は違っても解決策は本物の和食を食べること。それから、所作。本の中に書いてあることをしっかりと実践して、命の喜ぶ食事を摂って幸せな人生目指しましょう。
読了日:05月18日 著者:鈴木 登紀子
死者の書(下) (ビームコミックス)死者の書(下) (ビームコミックス)感想
途中で投げ出しそうで手に取れなかった『死者の書』の充分な入門編になりました。 この本の質感、書体、イラスト等から原書を読んでみようという勇気がわいてきました。 したしたした…、つたつたつた…不思議な擬音語が出てきます。その表現で、相手の姿は見えなくても現象と感情が同時に迫って感じられます。擬音語は日本人の感性。
読了日:05月11日 著者:近藤 ようこ
死者の書(上) (ビームコミックス)死者の書(上) (ビームコミックス)感想
漫画なので一気に読み終わりました。

電化製品、スマホ、自動車、スーパー、コンビニ…自然界には存在しない物たちに囲まれ生活をしているうちにすっかり失くしてしまったと思っていたこの世とあの世が混在している世界。でも、なくしてはいなかった。

そういう世界観の中で生きていたいなー。