今年の北海道は本当に異常気象かもしれません。
もう9月になったと言うのに、夜になっても暖かく、タンクトップ一枚でも上着がいらないくらい。
涼しくもなく、むしろ生暖かい夜です。
札幌は常に風があって、夏でも夜遊びするときは上着は欠かせない土地だと思ってました。
私の地元は旭川という盆地なので
今日みたいな風のないあたたかい夜は、高校生の頃お酒を買って公園で友達同士で飲んで酔っぱらって遊んでいた頃を思い出します。
家の窓から見える欠けた月がきれいです。
きっと明日も晴れだ。
最近、信州大学のヒッチハイクサークルだという学生と出会いました。
札幌駅でヒッチハイクをしていて、支笏湖まで行きたいんだとか。
「ちょっとでも」というスケッチブックに書かれた文字を見て、千歳までなら乗せてあげれるけど、と声をかけて、少しの時間を一緒に過ごしました。
車の中の私たちの話を聞いて「いいなぁ~」「楽しそう」
と言う反応に「過去」も楽しかったけど「今」の方が楽しいし、きっとこの先もずっと楽しいよ!
と話すととてもびっくりされました。
彼らのヒッチハイクの旅話を聞いていると、色んな人に乗せてもらい大人の話を聞いていると
未来は暗い。辛いことばかりだという人ばかりだと教えてくれました。
確かに辛いこともたくさんある。
けど、辛いことばかりに「辛い」と落ち込んで足踏みするより
楽しくなる為に辛いことを乗り越えることの方が前に進んでいる感じがするし、
達成感も充実感もあると思う。
むしろ乗り越える過程さえも楽しいと思う。
好きなことをがんばれるのなら、嫌いなことを好きになれば良いと思う。
大人になることは、つまらなくなることじゃなくてもっと楽しくなることだと思う。
私たちの話を聞いていた大学生の目は丸ーくなっていました。
「おかしな大人だ」と思われていたかもしれない。
おかしな大人でも、
私はあの頃は楽しかったな~と
過去の栄光にすがって今ある現実を嘆いてつまみにしてお酒を飲み悪酔いする大人より、
毎日の「今」を一番楽しいかもしれないと思いながら過ごしていく方がよっぽど実りがあると思う。
努力のない幸せはないと思う。
世の中の人がいう「きれいごと」や「理想」を現実にしたいです。
悪いことだって、辛いことだって、受け止め方でいくらでも楽しいことにできると思う。
そうゆう大人になりたいです。
いつまでも末っ子気質の私ですが、うれしいことに元気になりたいから私と話がしたいと言ってくれる年下の子がいます。
誰かの役に立てているんだと思うとそれもまたうれしいです。
それにしても、準夜帯の西区のマックはキャラが濃くて笑いを我慢するのに大変でしたw
お笑いのおもしろキャラはきっとこういう所で発掘するのかな~
あと地下鉄とかねwww