最近、思うことがある。

もっとも、以前から思っていることではあるが。

それは



「自分は、成長しているのか。」

ということである。



体格は、成長したなぁと我ながら思う。

しかし、中身はどうなのだろうか。

3年前、5年前、それ以前…

自分はそれらの過去から、どのくらい成長しているのだろう。

そんなことを、思ってしまう。


「何をしょうもないこと考えているんだ。」

こんな声が、何処からか聞こえてきそう。

自分でもそう言いたくなる。


しかし、こんなことを考えることには一応理由がある。


夢が、睡眠中に見る夢が幼稚なのだ。

登場人物は経年によって増えはするものの、内容に進歩がない。

いつまでたっても、ドラえもんだの、クレヨンしんちゃんだの、ドラゴンボールのカードダスだの…

父に車で山に連れて行ってもらう夢も見る。

路地や広場で、友達や近所の子たちと遊ぶ夢も見る。

これらは、昔から自分の夢のお決まりパターンだ。

たまに、優雅に潜水している夢も見る。


心の中、夢の中はいつまでたっても童話的な世界なのではないか…

確りと現実を受け止めて心に蓄えていないのではないか…

だからいつまでも、どこか抜けている…


そう、抜けている。

自分という人間は、悲しいとき(専ら自分が)くらいにしか涙を流さない気がする。

うれし泣きがない。

感動によって涙を流さない。

いわゆる「泣き物」のドラマや映画で泣かない。

自分が悲しい時、痛みを被った時、屈辱的な時…

そんな時にこそ、涙を流す。

自分が可愛いだけの人間なのか。



また、自分は……



……



やめよう。

マイナス思考は終わりだ。

日々しっかり自分を見つめ、人を見つめれば、おのずと実りはあるだろう。

そう信じよう、根拠は無いが。

自分を信じて。






例のあの子には、金曜日の夜に偶然逢った。

自分のマンションの駐輪場にて。

やはりときめく。




明日からまた小学校にて教育実習の1週間が再開する。

Mr.Childrenの映画も観たし、栄養は補給できた。

明日は生活科の授業と算数の授業だ。

且つ、1日担任。

さぁ、やるか!

果てしない闇も 永遠の光も ないって

近頃は想う。




まずは前回の続きを。


実習二日目(おととい)の朝に、例の彼女と偶然会った(すれ違った?)のをネタに、その日の夜にメールをした。

3往復くらいのやりとりだが、勇気を出した結果だった。

メール中は、心がぽかぽかでとってもうれしかった。

送信ボタンを押すごとにドキドキし、受信するごとに幸せを感じた。

次のふれあいはいつかな。。。




昨日で、実習の最初の週が終わった(と言っても、水曜日からの三日間)。

正直、昨日の夜の時点で疲れはかなり溜まっていた。

夜、家に帰ってテレビをつけてMステを見ていたが、いつの間にか寝ていて、8時半に友人から電話がかかってきたときは、意識が遠のいている中で4分間会話をしたらしい。

会話といっても、呑みに誘われたのをひたすら断り続けただけだが…(なにしろ疲労と眠気が半端でなく)


そして今日、実習について大学の図書館で準備をしたり、小学校の方の担当教員をされている先生がわざわざ大学の図書館までお見えになって、実習の事について指導を下さったり、やはり実習関連の一日だった。


子どもは2年生ですごく元気でかわいくて、やっていてすごく楽しい。

ただ、楽しくても疲れは溜まるのだということを、この三日間で痛感した。

それは、外で遊び回るというのがもちろんあるのだろうが、授業の準備や指導などの方で精神的に疲れがたまるのだろうと思う。

体力的な疲れならば、部活よりもはるかに楽だし。


ということで、調子に乗ってブログなど書いているが、実際は9月末まで超多忙である。

覚悟はしていたが、ミスチルの映画には行けそうにないな。

DVD発売されなかったら、泣いてやる。


その代わり、実習を良い形で終われるように、最善の努力をしよう。

Don't ask me

この恋の行方は 神様すら知らない




9月から小学校の教育実習が始まる(1日~28日)

その間、あの子はもちろん楽しい夏休みである。


早く何かしないと。

俺が何かしないと。

1か月は長いから、他の人があの子の前に現れてしまうかもしれない…


ならば何をすればいいのか。

考えている間にも、危険な可能性は常にあるのに、行動すべきことが分からない。

あの子がずっとひとりなんて保障はない。

いや、むしろ彼氏がいないのが不思議なほど。

それほど素敵な子。


まだ、そんなに長い付き合いでもないから

どんなことをするのが好きなのか

どんなことに興味があるのか

どんな思い出があるのか

どんなことに悩んでいるのか


何もわからない。


ただひとつ、これだけは言えるだろう。

あの子は、俺の話をとても楽しそうに聞いてくれた。

本当によく笑って、かわいい声で笑って聞いてた。

綺麗な瞳をしていた。


あいたいな


メールをしてみようか…

しかしどんなメールを…

そんな大義名分なんてない

やっぱり、メールもできないかなぁ…

どうすれば良いものか…



会いたい…会えない…会いたい

そんな日には どんなふうにして二人の距離を縮める?

不安が心を占める。



こんなに恋焦がれる感覚は、久しぶりだ。

懐かしいが新鮮な感じ。

この感覚だ、忘れていた。



まったく。

これから教育実習だというのに。