事件からは一週間以上が過ぎ…
実習が終わり、後期開始。
と…
自分がしていることは、これがいわゆるがんばるということ?
それとも、残念ながらがんばれていない?
それとも、そういう話ではなくそもそも行動自体、良いか?
なんにしても、自分なりに一歩踏み出したことはその通りだ。
しかしその歩幅が大きいのか、微々たるものなのか…
自分では分からない。
どうなんだか?
大きくなるんだ 伝えたいから
上手に話して 知ってほしいから
何て言えばいい?
何もわからない。
ただなんとなく、意図する方へは向いていないような感じがしないでもない、が、それも謎。
悲しいかな。
いわゆる、よく言うあれに似ている気がしないでもない…
「少年は好きな子の前では意地悪をしたりちょっかいを出したりして、うまく気持ちを表現できない。」
気持ちと現実のちぐはぐが、自分にもたらすもの。
不安。
焦燥感。
妙な申し訳なさ。
考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い。
そして、妙に器用に立ち振舞うことすらもできない。
ドラえもんが、やはりこういう複雑な心境の時はドラえもんが
無性に恋しくなり、愛しくなり、見たくなる。
映画「鉄人兵団」を見た。
あの頃へ帰った。
良い。
僕は今日も生きている。
昨日9月28日に、教育実習を終えた。
とても、とてもとても中身の濃い1カ月だった。
間違いない。
水泳部で、九州学生選手権を運営した時よりも充実していた。
あの時は、本当に忙しくて大変で、自分が楽しんでする余裕なんてなかった。
しかし、今回はさすが「教育実習」。
自分のやりたいことだったから、学選にはまず無かった「楽しみ」という感情があった。
そして実習期間中には、無邪気な子どもに囲まれ、大切な仲間に支えられ、素晴らしい担当の先生に恵まれ…
環境にも非常に恵まれた。
そんな幸福な条件の中、教育実習が行われていた訳であるからして、実りの無いものになるはずがない。
自分は、本当に多くのものを手に入れた。
失敗を、とてもたくさんした。そのたびに、反省した。
同時にちょっぴり自信をなくした。
でも、そんなときには周りに友達がいる、助言をしてくださる先生がいる。
そして何より、かわいい子どもたちがいた。
だから落ち込んでも、元気を出して乗り切ることができた。
自分は、周りに元気を与えられたかな…
何にしても、「先生という仕事はすごく大変」だということは分かった。
そして「先生という仕事は素晴らしい」ということも同時に思う。
やっぱ、がんばれる。
僕がいる、ありがとう。