周囲が正しい理解のうえに、適切に接することが最も大切です。つまり、話すことに対して極度の不安と緊張があることを理解し、無理に話させようとしない対応が基本です。(以上引用)
こういうことは、本さえ読めば、勉強さえすれば、誰でも理解できることなのに。
なぜ、自分の受け持つ子どもが場面緘黙の傾向が非常に強いとわかっていながら、学ぼうとしないのか。
俺が「不安や緊張を緩和させてあげられるような関わりが大切です」と言っても、聞き入れない。
いくつかの本を紹介しても、読まない。
学ばないことによって、誤ったかわいそうな対応を続けて、喋れない、意思表示できないことを叱り(というか罵り)、なおも「喋りなさいよっち感じよね」などと平気で子どものせいにし続ける。
これはもはや、教師とは呼べない。
ただの無理解なオバハン。
俺はこの子を守るために何をしてあげられるのか。
オバハン1人説得できない自分が悲しい。
