桜の花も散っていってしまっている今日この頃。
暖かかったり少し寒くなったりしながら、気候も世の中と共に新しい季節を始めているようです。
「三寒四温」というやつですね。
つい一ヶ月前。
僕はとてもとても、楽しい毎日を過ごしていました。
四年前に初めて出会った人たち、それからの大学生活のなかで出会った人たち。
僕はその人たちと友達になり、又は先輩後輩になり、沢山のことを話したりいろんなことをしたりしました。
そしてそんなことをしていた時代は、僕にとってとても大切な思い出となりました。
そう、思い出になりました。
今はもう大学を卒業して三週間ほどが経っています。
三週間しか経っていないのに、寂しいもんです。
それはそうでしょう。毎日のように会っていた人たちでしたから。
大学生活の日々が終わったのだという事はわかっているのですが、やはり頭と心は必ずしも同じではありません。
夜、夢には佐賀の人がでてきます。
でも、このブログを書いているのは、佐賀のアパートではなく、じいちゃんの家です。
現実は、もはや北九州市なのです。僕はもう大学生ではないのです。
僕は実家の近所に住むじいちゃんの家で生活をしています。
じいちゃんは今まで一人暮らしだったので、僕は二階の部屋を広く使わせてもらっているのです。
しかし、言ってはいけないかもしれないけれど、僕が引っ越してきた時、じいちゃんの家はとても汚い状態でした。
じいちゃんは年寄りなので見えにくかったのかもしれませんが、廊下も板張りの部屋も、埃まみれでした。
窓ガラスにはカビが生えていました。
僕は喘息になったりアトピーがひどくなったりしてしまうのではないかと不安になったので、一生懸命掃除をしました。
じいちゃんは、僕が掃除すると「十年ぶりだ」と言って喜んでくれました。
十年間ほとんど掃除をせずとも、元気に生きているじいちゃんを見て、さすが戦前から厳しい時代を生き抜いてきた人だと思いました。
そんなじいちゃんは「冷凍食品」を重宝しています。
食べ物には少々うるさいじいちゃんが冷凍食品を「うまい」と認めていて、僕も勧められて食べました。
なるほど、確かに美味しいものです。
一食150円程度で食べられるのであれば、一人暮らしにこれ程便利な食事はないなと感心しました。
ただ気掛かりなのは、食事における冷凍食品の占める割合が多い事です。
これは体に良いことではないように思いますが、詳しく知っているわけではありません。
調べてみる価値ありだと思うので、体への影響について調べてみようと思います。
さて、僕はこの春から特別支援学校で講師として働いています。
しかし講師とは言え、僕は子どもの活動内容を計画したり担当の子どもがいたりするわけではありません。
特別支援学校にはいろんなクラスにお助けマンのように入ったり、地域の小中学校へ特別支援教育の相談や援助をしたりする、「特別支援教育コーディネーターの先生」がいます。
僕はその先生方の補助というポジションです。
特別支援教育に関する様々な「実状」を日々見ていく仕事と言えるので、非常に興味深いことです。
仕事場が特別支援学校のみでないというところが、またミソですよね。
そんな、言ってみれば特別支援教育の「最先端」とも言える場所で働く事になったわけですが、これがまたすごい…
どういうことかというと、僕は大学を出たばかりの新米だということです。
配属された場所が場所だけに、先生方の話を理解しようとするだけでもかなり難しいことなのです。
先生方というのは、ベテランの特別支援教育コーディネーターである先生方。
この先生方のお話が、次元が高すぎるというか、何を話しているのかがわからないことが多いのです。
わからないから質問してみようと思うにしても、僕は何がわからなくて何を質問すればいいのかさえわからないのです。
例えるのなら、将来は宇宙に行ってみたいなぁと思っている中学生くらいの少年が、いきなりそれ系の大学来ちゃったような感じ。
興味があって理解したいと思いながらも、知識が少な過ぎてさっぱりというような…
しかしそんな言い訳はだめです。
なぜなら僕はお給料をもらうようになった社会人だからです。
甘ったれたことを言ってすむ身分ではありませんね。
もはや大学生のボランティアではありません。
たとえ夕方5時に半強制的に帰宅させられる市費講師だとしても、プロ意識と向上心を持って精進し続ける姿勢を崩してはいけません。
「子どもたちがより良い生活を送れるために」という初心を忘れなければ、がんばれることです。
そもそも、この仕事そのものにやり甲斐を感じられるということは現在の事実なので、出来ることをがんばりたいと思います。
アナログテレビの見れない今、佐賀から持ってきたブラウン管は、単なるモニターとなってしまいました。
引っ越してからは、ラジオの声に耳を向けることが多くなりました。
HKT48が「フレー!フレー!新生活!!」と言っているのを、もう何度も耳にしています。
「あぁ、新生活、始まっとるなぁ。」
声を聞くと、そんなことを思う今日この頃です。
さあやるぞ!
風向きを味方につけて 猫背を気にしながら!!
暖かかったり少し寒くなったりしながら、気候も世の中と共に新しい季節を始めているようです。
「三寒四温」というやつですね。
つい一ヶ月前。
僕はとてもとても、楽しい毎日を過ごしていました。
四年前に初めて出会った人たち、それからの大学生活のなかで出会った人たち。
僕はその人たちと友達になり、又は先輩後輩になり、沢山のことを話したりいろんなことをしたりしました。
そしてそんなことをしていた時代は、僕にとってとても大切な思い出となりました。
そう、思い出になりました。
今はもう大学を卒業して三週間ほどが経っています。
三週間しか経っていないのに、寂しいもんです。
それはそうでしょう。毎日のように会っていた人たちでしたから。
大学生活の日々が終わったのだという事はわかっているのですが、やはり頭と心は必ずしも同じではありません。
夜、夢には佐賀の人がでてきます。
でも、このブログを書いているのは、佐賀のアパートではなく、じいちゃんの家です。
現実は、もはや北九州市なのです。僕はもう大学生ではないのです。
僕は実家の近所に住むじいちゃんの家で生活をしています。
じいちゃんは今まで一人暮らしだったので、僕は二階の部屋を広く使わせてもらっているのです。
しかし、言ってはいけないかもしれないけれど、僕が引っ越してきた時、じいちゃんの家はとても汚い状態でした。
じいちゃんは年寄りなので見えにくかったのかもしれませんが、廊下も板張りの部屋も、埃まみれでした。
窓ガラスにはカビが生えていました。
僕は喘息になったりアトピーがひどくなったりしてしまうのではないかと不安になったので、一生懸命掃除をしました。
じいちゃんは、僕が掃除すると「十年ぶりだ」と言って喜んでくれました。
十年間ほとんど掃除をせずとも、元気に生きているじいちゃんを見て、さすが戦前から厳しい時代を生き抜いてきた人だと思いました。
そんなじいちゃんは「冷凍食品」を重宝しています。
食べ物には少々うるさいじいちゃんが冷凍食品を「うまい」と認めていて、僕も勧められて食べました。
なるほど、確かに美味しいものです。
一食150円程度で食べられるのであれば、一人暮らしにこれ程便利な食事はないなと感心しました。
ただ気掛かりなのは、食事における冷凍食品の占める割合が多い事です。
これは体に良いことではないように思いますが、詳しく知っているわけではありません。
調べてみる価値ありだと思うので、体への影響について調べてみようと思います。
さて、僕はこの春から特別支援学校で講師として働いています。
しかし講師とは言え、僕は子どもの活動内容を計画したり担当の子どもがいたりするわけではありません。
特別支援学校にはいろんなクラスにお助けマンのように入ったり、地域の小中学校へ特別支援教育の相談や援助をしたりする、「特別支援教育コーディネーターの先生」がいます。
僕はその先生方の補助というポジションです。
特別支援教育に関する様々な「実状」を日々見ていく仕事と言えるので、非常に興味深いことです。
仕事場が特別支援学校のみでないというところが、またミソですよね。
そんな、言ってみれば特別支援教育の「最先端」とも言える場所で働く事になったわけですが、これがまたすごい…
どういうことかというと、僕は大学を出たばかりの新米だということです。
配属された場所が場所だけに、先生方の話を理解しようとするだけでもかなり難しいことなのです。
先生方というのは、ベテランの特別支援教育コーディネーターである先生方。
この先生方のお話が、次元が高すぎるというか、何を話しているのかがわからないことが多いのです。
わからないから質問してみようと思うにしても、僕は何がわからなくて何を質問すればいいのかさえわからないのです。
例えるのなら、将来は宇宙に行ってみたいなぁと思っている中学生くらいの少年が、いきなりそれ系の大学来ちゃったような感じ。
興味があって理解したいと思いながらも、知識が少な過ぎてさっぱりというような…
しかしそんな言い訳はだめです。
なぜなら僕はお給料をもらうようになった社会人だからです。
甘ったれたことを言ってすむ身分ではありませんね。
もはや大学生のボランティアではありません。
たとえ夕方5時に半強制的に帰宅させられる市費講師だとしても、プロ意識と向上心を持って精進し続ける姿勢を崩してはいけません。
「子どもたちがより良い生活を送れるために」という初心を忘れなければ、がんばれることです。
そもそも、この仕事そのものにやり甲斐を感じられるということは現在の事実なので、出来ることをがんばりたいと思います。
アナログテレビの見れない今、佐賀から持ってきたブラウン管は、単なるモニターとなってしまいました。
引っ越してからは、ラジオの声に耳を向けることが多くなりました。
HKT48が「フレー!フレー!新生活!!」と言っているのを、もう何度も耳にしています。
「あぁ、新生活、始まっとるなぁ。」
声を聞くと、そんなことを思う今日この頃です。
さあやるぞ!
風向きを味方につけて 猫背を気にしながら!!