新学期も始まり、自分の周りはいよいよ教採モード。

自分はというと、大学院進学という理由で教採の勉強はしていない。

しかし。

先日チューターの先生に大学院に進学希望という旨を伝えると

「教採は受けた方がいい。いずれ受けるのなら、今も勉強して是非受けた方がいい。教採は経験だから。」

という助言を頂いた。


そうか、経験か。


自分は、大学院進学を心に決めたことによって、教採の勉強をすることを辞めてしまった(年明け間もない頃のこと)。

だから、今から教採の勉強をした方が良いとか、教採を受けた方が良いと言われたことで、少々戸惑った。

でも、確かに機会があるのならその時にできることはした方が良いとも思う。


大学院の入試はと言うと、英語と専門(障害児教育)がある。

自分は先日から英語の勉強を始めた(単語の暗記段階)。

障害児教育の分野は、大学で学んだ範囲の内容の問題が出るとのこと。

よって、院試の勉強ですべきことは、割とハッキリとしている。


幸い時間割的に余裕があるので、本気を出せば結構な量の勉強をすることができそうである。

火・水曜日以外はバイトがありはするものの、午前中や昼間は結構時間があるから、本当にやる気次第だ。


今、文章を書いていて改めて思ったが、バイト週5とはなかなか凄い(笑)

この時期仲間は教採モードなだけに、ここでもやはり少し戸惑う。


しかしこのバイトの量には意味・目的がしっかりとある。

その主な理由は大きく二つ。


一つは、借金返済…

部活において、部費を7万円滞納しているというから呆れる限りだ。

また、友達からもお金を借りている。


しかし、この課題は今月と来月の給料で間に合いそうである。



バイトに励むもう一つの理由は、大学院への進学に必要な資金である。

親に大学院に進むことを許してもらった際の条件は、お金を自分で出すこと。

奨学金を借りてもよいから、自分でお金をなんとかすること。

これが、自分が大学院に行くために必要なことである。


その他にも、卒業旅行のための資金も貯めなければならない。


まぁ、このペースでバイトをすれば、結構貯められる。

夜の時間はアルバイトだから、本当に、日の出ている時間は勝負だ。

真剣に目の前の課題に取り組もう。


周りの仲間とは少し違う勉強をすることになるが、それだけのこと。

勉強をがんばることには変わりない。

みんなで励まし合いながら、目標に向かって努力する。

素敵じゃないか。



みんな悪戦苦闘してるんだ 一人じゃないぞ がんばれ!!