Mr.Childrenの花言葉という曲。

身の程を知らないまま  可能性を漁り
魔がさした僕にさよなら  夏の終わり

それに尽きる。

叶わないものだとはわかっていたし、そう決めていた。

ただ、否定しようのない、胸の奥で疼く思い。

葛藤はあった。

しかしその思いに抗うことなく、ありのままの自分を受け止めた。

胸に景色の残る、そんな夏。

ああ。

2度目の告白。

7年越しの告白。

馬鹿みたい。

でも悔いはない。

きちんと伝えた。

きちんと受け止めて、きちんと断ってくれた。

それでこそ、だ。

おれは間違っていたか。

正しかったか。

それは分からない。

覆しようのない事実に向かい、一人挑んだ。

そして、散った。

これで良い。

これで、本当の本当に、ふんぎりがついたというもの。

引きずるものなどない。

未練もない。

次のステージへと、歩み出そう。

すぎた日々に別れ告げて、君は歩き出す。

てね。

ありがとう!
ゴールデンウィーク。
友人、先輩と夜中まで語り合った。

その中で出た話題の一つが、『からくりサーカス』という漫画。

おれはその漫画のことを、何も知らなかった。
しかし、友人と先輩のオススメの言葉は、興味をそそった。

「物語の作り込み方が凄い」
「この漫画の否定的な意見は聞いことはない」

おれは『からくりサーカス』を読むことにした。

ツタヤで10冊ずつレンタルして、先日43巻まで読み終えた。

感想としては、本当に物語の作り込み方が凄い。

ネタバレになるので詳しくは書かないけど(こんなブログでネタバレの心配などない)、読んでいると度々「まじか!」と思うほど驚かされる。

また、感動した。
全体通して、2箇所、モロに涙を流して泣いてしまった。
それ以外にも、随所随所で視界が滲んだ。
とにかくストーリーの作り込み方が半端ないので、のめり込んでしまうのだと思う。

これは買い揃えようかな?
久々に凄まじいほどの漫画を読みました。
溜息が出るほど好き

好きなものは好き

変わらなかった

そのままだった

なんてこと