素晴らしきオンラインゲームの世界

素晴らしきオンラインゲームの世界

私こと、‡ユーリ‡がオンラインゲームで過去に体験した事を人間関係を中心に書いていきます

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タカに頼まれ、しぶしぶタカのセフレが働くという店に行ってみた。


一見普通の喫茶店に見えるが…。

中に入ってみると、昼間に行ったからか、誰もいなかった。


キョロキョロと見渡すと壁にはかわいい女の子たちのパネル。

オンラインは明るく灯り、オフラインは暗いままの仕組みで、チップもそこから渡せる仕組みになっていた。


まるでキャバクラみたいだな…と思っていると、机の上に店の料金が書いてあるノートが。


「花魁カフェ。

★本番、××$

★トーク個室一時間、××$

★…… 」



…めっちゃ春を売ってらっしゃる店ダー\(^o^)/


そりゃタカとなんてやってられないよね、金貰えないし…と納得。


しかし仮想空間でリカちゃん人形みたいなアバターでよく金払えるなぁ…と首を傾げながら退散≡≡≡ヘ(*--)ノ


さてタカに何て言おうか…などとまったく悩まず、ズバッと全部報告することに(^o^)


その話を聞いたタカは…ショックだったのか口数少なく、「まぁ、俺彼氏じゃなくセフレだし何も言えない…」と呟きログアウトしていった。


数日後、タカからその彼女はリアルで海外留学するのでこの仮想空間から引退するらしいと聞いた。

タカ「やはり寂しいなぁ…」


とタカは言っていたが、その後もチョコチョコ街中で彼女を見かけたので、タカは嘘をつかれて振られたろうなぁと思ったが、さすがにその彼女の話はそれ以降出さないでおいたし、タカから出ることもなかった(^_^;)


続く
アダルト地域で出会ったタカはエロくて変態(笑)だったが

普段は普通のいい人だった(笑)


仮想空間内で友人、知り合いも多く、初心者を見つけては世話もよく焼いているようだった。


私も仮想空間内で働ける場所を紹介してもらい、友人も増えた。


そんな時タカに相談があると呼び出された。


私「どうしたの。相談って」


タカ「あの…俺、この世界でセフレがいるんだけど…」


私「はぁ?Σ( ̄□ ̄;)!!?いや、まあそれで…?」


タカ「いや、そのセフレに、他に男がいるみたいなんだ…」



モウワケガ\(^o^)/ワカラナイヨー


とりあえず詳しく話を聞くと、最近その女の子はチャットをしても無視される事が多く、たまにつながっても誰かといるようでチャットも止まりがちなんだとの事。


しかもたまに、チャットを間違えるのか、あぁん…などと喘ぎ声らしい文章が入るとの事。



私「…でもタカさん、もともと彼女じゃないんでしょ。何も言えないじゃん」


タカ「…そーなんだけどさー…」


私「彼女にする気あるの?」


タカ「それはない!」


そんなとこだけキッパリΣ( ̄□ ̄;)!!

でもそこからはウジウジと長々語りだしたタカ(^_^;)


タカ「とりあえず、最近お店で働いてるみたいだから見てきてよー。俺には来るなっていうんだ…(´・ω・`)」


気は乗らなかったが、あまりにウジウジウダウダなタカに負けてしぶしぶと教えられたら店に…。


続く
前回の続き


あるビーチでウロウロしていたら、裸の外人に囲まれた。


英語チンプンカンプン、私パニックΣ( ̄□ ̄;)!!

そこに…


「君、日本人?」


と日本語のチャット。
チャット主を探すと、裸のアバターの中に日本人らしき名前が。


私「そ、そうです。ここは一体なんですか?あせるあせる


日本人「とりあえずここを離れよう。こっちきて」


私はその裸の日本人のあとをついていって、ある部屋に入った。


タカ「この部屋なら誰もこないよ。鍵かけたから。」

私「ありがとうございますあせる


タカ「僕の名前はタカ。日本人だよ。…君は初心者?」


私「はい…。まだこのゲーム。始めたばかりで…。この場所はなんですか?」


タカ「ここはアダルト地域だよ。エッチな事が出来るんだ。みんな女性をナンパしにきてるんだよ」


そう。このゲーム(というか仮想空間)は18歳未満禁止ゲームなのだ。


ただもともと日本のニュースで紹介された時はそんな場所があるなんて言ってなかったので知らなかった。


私「え…。エッチって…。この仮想空間で出来るんですか…?」


タカ「この窓から隣の部屋がのぞけるよ。見てごらん」


私は窓をそーっとのぞいた。 すると


アバター同士が、あんあんとやってるじゃないかΣ( ̄□ ̄;)!!


ただ所詮アバター。


私にはリカちゃん人形やらバービー人形が重なって動いてるようにしか見えなかった(^_^;)


私「…タカさんもエッチ目的でナンパしにきたんですか…?」

タカ「ああ、そうなんだ(´ー`)僕は×××しながら×××するのが趣味で、××…」

自主規制…OTZ



タカ「とりあえず友達になってよ。よければ一緒に××…」


私「エッチなのは無理だけど友達なら…」


と、友達登録をした。

このゲームで最初の友達であった(笑)


続く


※数年前の話です。今はこの仮想空間はアダルト地域へ入るには厳しくなっており身分証明の登録が必要となっています。

オンラインゲームAの話は置いといて

今回はまた別のオンラインゲームでの話。


それはアメリカのもので、ゲームというより仮想空間。
当時日本でもニュースなどで話題になったもので、私もニュースから知った。


公式ホームページから何から何まで英語でしっくはっくしながらなんとかログイン。


中は英語からフランス語から中国語やら飛び交い世界中からログインしてるのがわかった。


私は特に倒すモンスターがいるわけでもないこの世界で最初は戸惑ったが、とりあえずその世界を色々と見て回る事にした。


砂漠から近代的な街やらアジア風な街やら様々だった。


その日もフラフラしているとリゾート地のような場所にたどり着いた。

海があり綺麗だなーと眺めていると


「Hey」


と声をかけられた。


ふと振り向くとそこには…



素っ裸の外国人がΣ( ̄□ ̄;)!!


外国人「へぃ!彼女!!××しようぜ!!(英語)」


驚いてアタフタしていると、さらにわらわらと裸の男たちが近づいてきて取り囲まれたΣ( ̄□ ̄;)!!


続く
話し合いの後ミニーがヒロと離婚をし、もともとの相方も姿を消し、ミニーはゲームにあまりログインしなくなった。


リイザはそんな事があったにかかわらず、また、ギルマスなのに相変わらずヒロとばかり遊んでいた。


ヒロはと言えば毎日常にギルドのたまり場にキャラクターを放置させていた。

ただし、挨拶しても話しかけてもまったく反応はなく数時間そのままな状態もよくあった。



が、リイザがログインすると一分以内にヒロは反応をし、二人でどこかに出かけるのである。


みんな、そんなヒロを気持ち悪がり、リイザに不満を抱いていった。ギルメンからよくリイザの愚痴や悪口を聞くようになった。


いい加減そんな状態が毎日続き、ギルドメンバーは一人消え、二人消えとどんどん活気をなくしていった。


リアルでも友人なので、リイザを説得したのだが、まったく聞く耳持たずだった。


ある日私がログインすると、ヒロとリイザがギルドにいた。


私「こんにちわー」



二人からの返事はなかった。



私は虚しくなり、ギルドをそっと抜けた。


三人でギルドを作ってから二年の月日が流れていた。



後日、リイザからギルドに人がいないと相談されたが、知ったこっちゃあない。



続く