5月28日(火) 午前1時44分 私の父が77歳で永眠致しました。
父の遺言通り、家族と近親者のみで28日に通夜を、
本日29日に密葬を行い、火葬を済ませて来ました。
31日に、家族・親族のみでの告別式を行います。
喪主である私は今、喪主の挨拶を考え中です。。。
(こんな時に、学が無いと困りますね~(汗))
約23年間、肺気腫という病気で闘病生活を送っておりました。
本年3月23日に、体調が優れないと自らの運転で病院へ行き、
そのまま入院、翌日の夕方より一時意識が無くなり、
1週間ほどで意識が戻るも、回復と悪化を繰り返しておりました。
亡くなる直前は、私が病院に泊り込んでおり、最後は一粒の涙を流し
静かに亡くなりました。
仕(志)事人間の父でした。
とても義理堅い人でした。
自分に厳しい人であり、人には優しさ満ち溢れる人でした。
そして、本当に頼りがいのある人でした。
曲がったことが大嫌いで、人のために生きろと教えてくれました。
人生という道を、何度も踏み外しそうになりましたが、
父のお陰で、なんとか真っ当な人生を歩めていると思います。
とても貧乏な家族でしたが、家族が迷うことなくここまで来れたのは、
やはり父のお陰です。
父の事を、心から尊敬し、若い頃は随分と嫌った時期もありましたが、
心の奥底では大好きでした。
悲しみはもちろんありますが、
何かそれ以上に痛烈な寂しさを感じます。
親孝行らしいことは、何もで出来ませんでしたが、
大好きだった父のために、しっかりと告別式を行なって
やりたいと思っております。
オヤジへ、ありがとう。安らかに眠ってくれ。。。。心よりありがとう。