さょならしきゅう。…だった人のその時の話とそれからの話。 -20ページ目

さょならしきゅう。…だった人のその時の話とそれからの話。

2021年3月、大きな子宮筋腫が見つかり、2021年9月、子宮を全摘出しました( *´艸`)
誰かの安心になりますように、経験をつづります( `・ω・´)ノ ヨロシクー

一昨日は暑いですねって書いたのに、今日は長袖じゃないと寒いですガーン
おそるべし季節の変わり目ガーン


こんにちはウインク

今日ははじめて病院に行った話を書きますキラキラ


…と言っても病院がはじめてではなく、
語ると長くなるのではしょりますが
昔色々ありまして、産婦人科にはとてもお世話になったんですニコニコ(辛めの思い出ではありますグラサン)

今回もその時お世話になった病院へ行きましたキラキラ

余談にはなりますが
昔お世話になったときに
とても親身に助けてくださった
看護師長さんがまだいらして
私を覚えていてくださり
変わらず優しく声をかけてくださったことに涙腺崩壊しましたとさグラサン


さて、今回の診察。


内診してもらって、エコーですぐ
「あぁ、筋腫あるねニコ大きいかも。9cmはあるかもねニコ


と言われ、あぁやっぱり爆笑あせる
だっておかしかったもんね爆笑あせるあせる

9cmって大きいよねあせる
そりゃ、治療しないとあせる


…実際はそう思ったのが懐かしくなるような大きさだったんですがあせる←無意味に焦らす(笑)



この時私は、死ぬほど辛かった生理痛と、もうこの歳での自然妊娠&出産はリスクがあること(アラフォーですからあせる)も良くわかっていたつもりでいたので
すでに「だったらもう子宮は全摘出してしまいたい」と思っていましたニコ

子宮を摘出してしまえば、癌のリスクも少なくなるはず。
もうそちらが怖くなる年齢でもありますから笑い泣き

私、未婚の子なしなんですけどねニヤリ

こういう決断はドライなんですニヤリ


心ではなく頭で考え答えを出すタイプ。
頭で出した答えを心が受け止めるタイプ。


でももしこのブログを見ている男性の方がいらしたら
みんなこんなにドライに子宮を手放すと思わないでくださいショボーン

子宮が無くなると子供を授かる可能性がゼロになる。
女性としてのシンボルと言ってもいい子宮がなくなることへの恐怖、不安…
喪失感…

そういうの、辛いです。

私ですら手術のあとは少し喪失感と戦いましたからショボーン

同じ境遇の女性が近くにいたら
どうかいたわってください。

心の中を想像してあげてくださいね。



さて気を取り直して照れ

子宮筋腫は成人女性ならもってる人が多くて
害が無いなら治療の必要はありません。

悪性の腫瘍ではありませんから。


でも私、血液検査をしたところ、なんとヘモグロビンが6!!
普通の人の半分以下で、今倒れてないのが不思議といわれるほどの貧血だったんですガーン
輸血してもいいくらいだとガーン


ということで、なにかしらの治療はしないといけないと言うことになりましたグラサン


ひとまずその日は貧血治療の点滴を受け
貧血の薬をもらい
正確な大きさと筋腫のできた場所を知るためにMRIの予約を取りました。

筋腫はできる場所により治療のやり方、貧血の危険度が違うんですってキョロキョロ


その後、2~3日に1回くらいのペースで
点滴に通うことになりますニヤリあせる



そして次の生理が来るとまた貧血がひどくなるので
ひとまずレルミナという薬で生理を止め
貧血の改善をしようと言うことになりましたニコニコ


次回、レルミナについてちょっと書こうと思います。