おそるべし季節の変わり目
こんにちは
今日ははじめて病院に行った話を書きます
…と言っても病院がはじめてではなく、
語ると長くなるのではしょりますが
昔色々ありまして、産婦人科にはとてもお世話になったんです
(辛めの思い出ではあります
)
今回もその時お世話になった病院へ行きました
余談にはなりますが
昔お世話になったときに
とても親身に助けてくださった
看護師長さんがまだいらして
私を覚えていてくださり
変わらず優しく声をかけてくださったことに涙腺崩壊しましたとさ
さて、今回の診察。
内診してもらって、エコーですぐ
「あぁ、筋腫あるね
大きいかも。9cmはあるかもね
」
と言われ、あぁやっぱり

だっておかしかったもんね


9cmって大きいよね
そりゃ、治療しないと
…実際はそう思ったのが懐かしくなるような大きさだったんですが
←無意味に焦らす(笑)
この時私は、死ぬほど辛かった生理痛と、もうこの歳での自然妊娠&出産はリスクがあること(アラフォーですから
)も良くわかっていたつもりでいたので
すでに「だったらもう子宮は全摘出してしまいたい」と思っていました
子宮を摘出してしまえば、癌のリスクも少なくなるはず。
もうそちらが怖くなる年齢でもありますから
私、未婚の子なしなんですけどね
こういう決断はドライなんです
心ではなく頭で考え答えを出すタイプ。
頭で出した答えを心が受け止めるタイプ。
でももしこのブログを見ている男性の方がいらしたら
みんなこんなにドライに子宮を手放すと思わないでください
子宮が無くなると子供を授かる可能性がゼロになる。
女性としてのシンボルと言ってもいい子宮がなくなることへの恐怖、不安…
喪失感…
そういうの、辛いです。
私ですら手術のあとは少し喪失感と戦いましたから
同じ境遇の女性が近くにいたら
どうかいたわってください。
心の中を想像してあげてくださいね。
さて気を取り直して
子宮筋腫は成人女性ならもってる人が多くて
害が無いなら治療の必要はありません。
悪性の腫瘍ではありませんから。
でも私、血液検査をしたところ、なんとヘモグロビンが6
普通の人の半分以下で、今倒れてないのが不思議といわれるほどの貧血だったんです
輸血してもいいくらいだと
ということで、なにかしらの治療はしないといけないと言うことになりました
ひとまずその日は貧血治療の点滴を受け
貧血の薬をもらい
正確な大きさと筋腫のできた場所を知るためにMRIの予約を取りました。
筋腫はできる場所により治療のやり方、貧血の危険度が違うんですって
その後、2~3日に1回くらいのペースで
点滴に通うことになります

そして次の生理が来るとまた貧血がひどくなるので
ひとまずレルミナという薬で生理を止め
貧血の改善をしようと言うことになりました
次回、レルミナについてちょっと書こうと思います。