脳とコンピュータを繋ぐインターフェース | kitelezのブログ

脳とコンピュータを繋ぐインターフェース

ドラえもん藤子・F・不二雄の21世紀予想は見事に外れた。


空飛ぶ車は実用化されてないし宇宙旅行現実化は当分先だろうし


体にピッタリフィットするようなボディースーツはまだだれも着ていない。



僕が子供の頃、1990年ごろ。やはり2000年以降というのは未来という言葉を象徴するものだった。


だが科学の進歩は思っていたより緩やかだった。


車はまだ排気ガスを吐き出しながら走っているし、着る物はデザインこそ変わったぐらいで昔のまま。


今から10年20年後を考えたとき、子供のときに思ったような進化は期待できないようなきがする。



1990年代から2000年代にかけて変わったものといえばやはりパソコン、インターネットの普及だろう。


それを中心に未来を予想すると、やはり人の頭とコンピュータを直接繋ぐインターフェースというのは


避けれない希望だと思う。



1990年年代にすでにティモシーリアリーはそれを予想、期待していた。


プリント基板をタンパク質に変えてどうたらこうたら。


シャブをやったことある人には解かるだろう~脳の高速回転の快感を~なんやらかんやら。


アニメの甲殻機動隊もそれがあるものとした未来という設定なんだけど


いったいそれが現実化するのはいつになるんだろうな~。