33 小林正観さん流 『思考は現実化する』 | ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こす話

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ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こすまでの観察日記です。

今日は、自分が最近の思考の中で1番納得できた、小林正観さん流の『思考は現実化する』を共有いたします。


世の中でよく言われているナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』は、『そうなっている自分を強くイメージすれば、そのイメージは必ず叶う』というものです。

同内容の文面が、引き寄せの法則関連の書籍にも数多く登場しています。


「確かにそうだ!」と思う反面、完全に腑に落ちないような、そんな感覚が自分にはありました。


そこで最近出会ったのが、小林正観さん流の『思考は現実化する』です。


正観さんの考え方は以下の通りです。

「思考が現実化するとは、強く願えば自分の希望がなんでも叶うということではない。今持っている思考や今言った発言をもう一度したくなるような出来事が現象化するということだ。」


これこそが、今、自分が1番納得感を持って信じられる「思考は現実化する」の考え方です。


「〇〇になりたい」と言い続けていたら、この先もずっと「〇〇になりたい」と言いたくなるような出来事しか起こらず、「〇〇がほしい」と言い続けていたら、この先の未来もまた「〇〇がほしい」と言い続けたくなるような現象が現実化する。


じゃあ、『奥さんに2億円プレゼントしたい』という願いがある自分はどうしたらいいか。

ズバリ、奥さんに2億円プレゼントできた後の自分が言っているであろう言葉を言い続けること!


奥さんに2億円プレゼントできた後の自分は、きっと「神様、ありがとうございます。」「自分は本当に恵まれています。」「自分は本当に愛されています。」「自分は本当にラッキーです。」「ありがとうございます。」と言った言葉を使っているはず。


だったら今からこれらの言葉を使い続けたらいい。

そうすれば、またその言葉を言いたくなるような出来事が現象化し、さらにこれらの出来事に対して感謝の言葉を述べて、またそれを言いたくなる出来事が現象化し、、、と連鎖していくことでしょう。

そした、きっとその先に2億円があるのだと思います。


結局今日の結論も、「日々、感謝の言葉を言い続ける」に集約しますが、また1段階、その納得感が深まった思考でした。