31 受け入れる | ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こす話

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ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こすまでの観察日記です。

「受け入れること」

これこそが人生を好転させる最強の魔法


自分の弱さ、納得いかない現状、それらに抗って反発したり、無理にポジティブに捉えようとしているうちは、状況が劇的に良くなることはない。


どんなアニメだって、マンガだって、今自分の置かれている状況や自分の弱さ(ハンデ)を「受け入れた」人から強くなっていく。


 そして、受け入れるための手段はただ1つ。

「まなゆい」+「感謝」を実践すること。

※「まなゆい」とは?

小玉泰子さんが提唱するシンプルでパワフルな言霊メソッド。

「私は〇〇と思った自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。」と唱えるだけ。


私はここに感謝を加えて、「私は〇〇と思った自分を受け入れ、認め、許し、愛し、感謝しています。」と唱えることにしている。

そうすると、脳が勝手にこの状況の感謝できる部分を探してくれて、新しい考え方、捉え方、モノの見方が湧いてきやすいと感じるから。


今までの自分は、大きな夢が叶わないのは、いろんな引き寄せ本に書いてあるように「自分が本気で叶うと思えていないから」「“既にある”をできていないから」だと考えていた。でも、“こころ中心主義”的に考えると、思ってもいないことを無理やり思い込もうとすると必ずどこかで歪み(心の気持ち悪さ)が発生してしまう。


無理に思い込もうとするのではなく、無理に好転させようとするのではなく、ただそう思えない自分を素直に受け入れ、認め、許し、愛し、感謝していく。

「どうしても宝くじの一等が当たるイメージを持てない自分を、受け入れ、認め、許し、愛し、感謝しています。」

「まなゆいをしても心がスッキリしない...そんな自分も受け入れ、認め、許し、愛し、感謝しています。」


自分にダメ出しをせず、どんな状況も受け入れ、認め、許し、愛し、感謝していく。

受け入れられない自分も、受け入れ、認め、許し、愛し、感謝していく。


そうやって受け入れ、認め、許し、愛し、感謝していった先に、状況の好転や弱さが個性に変わる奇跡、夢が叶う体験など、自分の求めていた未来があるのだと感じる。