小林正観さんは、とにかく心がこもってなくてもいいから、まずは「ありがとう」とたくさん唱えてみたくださいとおっしゃる。
実際に自分も実践してみて、心が伴わなくても「ありがとう」を唱え続ける価値を感じている。
確かに、どうしても心が伴わない時に感謝の心を育むためには、この方法も1つの手であると思う。
しかし、今の自分はどうにもこれだと心の居どころが悪く感じてしまう。
奇跡を起こすために、自分のエゴのために、「ありがとう」を言っているような気がして、気持ちが悪いのだ。
今は、自分のエゴからではなくて、真心から出る「ありがとう」を積み重ねていきたい。
そんなふうに思う。
そのための方法として、以下のような「ありがとう」にしようと決めた。
「ありがとう」の唱え方
◎「ありがとう」ではなく
「ありがとうございます」と唱える
◎ 感謝を捧げる対象を1つに定め、
その方にむかってゆっくり丁寧に感謝をする
◎「ありがとう」を言った数を競うのではなく、
あくまで自分の心が気持ち良くなる感謝を
捧げる(こころ中心主義)
これが、今自分の心に1番しっくりくる
「ありがとう」の積み重ね方である