29 今、自分の心にしっくりくる「ありがとう」の積み重ね方 | ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こす話

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ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こすまでの観察日記です。

小林正観さんは、とにかく心がこもってなくてもいいから、まずは「ありがとう」とたくさん唱えてみたくださいとおっしゃる。

実際に自分も実践してみて、心が伴わなくても「ありがとう」を唱え続ける価値を感じている。

確かに、どうしても心が伴わない時に感謝の心を育むためには、この方法も1つの手であると思う。


しかし、今の自分はどうにもこれだと心の居どころが悪く感じてしまう。

奇跡を起こすために、自分のエゴのために、「ありがとう」を言っているような気がして、気持ちが悪いのだ。

今は、自分のエゴからではなくて、真心から出る「ありがとう」を積み重ねていきたい。

そんなふうに思う。

そのための方法として、以下のような「ありがとう」にしようと決めた。


「ありがとう」の唱え方

◎「ありがとう」ではなく

   「ありがとうございます」と唱える

◎  感謝を捧げる対象を1つに定め、

     その方にむかってゆっくり丁寧に感謝をする

◎「ありがとう」を言った数を競うのではなく、

      あくまで自分の心が気持ち良くなる感謝を

      捧げる(こころ中心主義)


これが、今自分の心に1番しっくりくる

「ありがとう」の積み重ね方である