今日の朝は典型的にぼんやりした心理状態だった。
これといった理由はないけど、なんだか気分が上がらない。心の声が寝ているような感覚。
いつも通り出勤して、その心理状態のまま何時間か1人で作業していた時にふと「傍楽」という言葉が頭に浮かんだ。
心の声が冴えないこんな時こそ、徹底的に傍楽いてみよう。そんなふうに思った。
徹底的に傍楽ために、まずは自分の担当業務を手早く片付ける。その後は読んで字のごとく、「傍」にいる人を「楽」にするために徹底的にサポートに回った。するとだんだん気持ちが乗ってきて、気づいたら何時間も動き回っていた。心も体も満たされるとっても充実した感覚。とてもいい日だった。
なんだか気分が乗らない、心の声が眠っているような感覚がある、そんな時こそ傍楽の実践=徹底的な他者貢献がいいのかもしれないと気づけた1日だった。
2025-09-01
たくさん傍楽いた充実感とともに