⑨ 人間の細胞は何個? | ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こす話

ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こす話

ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こすまでの観察日記です。

以前投稿した、「自分は6兆5500億円の男!」という思考の新鮮さが薄れ、ワクワクが減ってきてしまった。

そこで、また新しい思考を構築しようと考えた。


最近は、自分の身体に心から感謝できることが多い。特に夜習慣のタイミングは、湯船に浸かりながら全身を優しく撫で、心から「ありがとう」と声をかけられるようになった。

そんな時ふと、「人間の細胞ってざっくり何個あるんだろう」と疑問に思った。すぐに調べてみると、現代の新説では約37兆2000億あると言われているようだ。「自分という人間は、この37兆2000億個の細胞たちの頑張りのおかげで生きられているんだ」と直感した。


そうしたら、毎日見返りを求めずに頑張ってくれている細胞全員が、お給料をもらう権利があるのではないかと感じた。どれだけ低く見積もっても、1日1万円の働きはしてくれているだろう。そうすると、37兆2000億×1万円なので、自分の身体全体で、1日生きているだけでも372京円分の価値が発生していると考えられる。これはとてつもない数字だ。兆通り越して京。正直イメージもそんなに湧かない。


そんなことを考えていたら、またふとあることが浮かんだ。それは、私の大好きな作家さんの1人である小林正観さんが仰っていた、358の不思議な数字の法則である。

今理屈で弾き出した自分の1日の価値(372京円)は、実は宇宙的な真実の上では358京円なのではないか?人間の細胞の個数は、研究が進むにつれていろんな説が出てくる。37兆2000億というのも、現状最も信憑性の高い仮説にすぎない。例えばもし、自分という人間が1日生きただけで生まれる価値が358京円だとしたら、人間の細胞は35兆8000億個あるということになる。実はこれが真実の数字だったりするんじゃないか?


そんなことをぼんやり考えながら湯船に浸かっていた、昨夜の夜でした。


2025-08-08

朝、目覚めてすぐ。インスピレーションのままに。