こんばんは。
今日「統計学は最強の学問である」読了しました。
もともと統計学をかじったコトもなかったので入りづらいかな?とも思いましたが、まったくそのようなコトもなく読み終えました。
内容は興味のあるものばかりでとても満足できる内容でした。
自分の関心のある医療、疫学についてはネットを使いより情報を集めました。
レスポンスの早さは何においても重要です。
今日は新たな自分を発見しました。
それは、ボクの患っている病気がどれほどの確率で発症するのかというコトです。
今まで知らなかったほうが不思議だと自分でも思います(笑)
結果・・・国内で787万人に1人。男女比を考慮すると2700万人に1人。
宝くじが当たったほうが良かったですね。
これを知ったボクの感想は最初は驚いたけど、何だかスペシャリティーがあって他の人よりも特徴のあるヒトだと自己分析をしました。
それに加えて、今までで完治をした例がないとのコト。
ファーストエントリーはボクのものです!
これが完治したなら世界で最初のヒトになれます。
そのための情報収集、経済負担などは惜しみません。
何を知っていて、何を知らないのか。がとても重要になってきます。
情報が乱立している社会で本物を見分ける目を養うコトが大切です。