ヤングサンデー、ほぼ読み終えました。

いつもは電車の中で読み終えて時間が余るのに、今日は少し残りました。1つ1つ丁寧に読んだからかもしれません。


さて。


そもそも、休刊になると、ある朝知った時、一気に眠気が覚めたのを覚えています。


人気のある作品が多いのに、どうしてヤンサンは部数が伸びなかったのか? 買う立場から、勝手に想像すると・・


ヤンサンの特徴でもあったグラビアかなと。読む世代はビジネスマンが多い。スーツで読む人も多い中、表紙に水着グラビアだと、ちょっと手にとりにくい人もいるかなと。

カバンに入れていて、ちらっと表紙が見えると、特に女性の目に入ると、漫画誌に見えない。
水着グラビアはヤンマガも同じだけど、ヤンマガは少し世代が若いし。
グラビア目的でヤンサンを買う人は少なかったのでは? それに、ヤンサンのグラビアは、同じタレントばかりだし。


もっと漫画で勝負したら、表紙も書き下ろしイラストとかで頑張ったら、また違ったのかなと思います。


勝手な事を言って、実際の担当者さんたちにはすまない気持ちで一杯です。
でも、最後だし、好き勝手に話しました。

最後に。

社会人生活と共に歩んできたヤンサンの休刊は、まさに、同期の社員が辞める感覚。
またヤンサンの復活を望みます。