僕の研究対象は、「アマチュアミュージシャン」です。
(僕自身も、アマチュアミュージシャンで、ギターを弾きます。)
そもそも、「アマチュアミュージシャン」とは何?
「プロのミュージシャン」と具体的に何が違うのでしょう?
一般的に、プロのミュージシャンというのは、
「音楽活動で報酬を得て、生計を立てている人」
という風に解釈できます。
で、それ以外のミュージシャンがアマチュアということになります。
つまり「音楽活動外の報酬で生計を立てている人」がアマチュア。
しかし、生計を立てるのに十分な報酬が無いプロのミュージシャンもいます。
いや、おそらくそういうミュージシャンの方が多いかも。
それでも、“プロ”って言ってしまったら、プロやしなあ・・・。
報酬金額という観点でみると、
プロとアマチュアの区別ってかなり曖昧です。
早い話、そのミュージシャン自身が、
「自分はプロである」、「自分はアマチュアである」
という認識を自分自身にしているかどうかが決め手なのかも。
しかし、そんなことを言ってしまったら、
研究にはならないので、
じっくり定義付けを考えていきたいと思います。
まずは、「ミュージシャンのプロとは何か?」
ということを考察していこう!
続く