アマチュアとプロ(ミュージシャンの場合) | キッチョム第3秘密基地

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ジャズ、ギター、映画、猫を愛する男一匹25歳。
正社員を辞めてどこに行くのだろう?日々の思考の記録。

僕の研究対象は、「アマチュアミュージシャン」です。
(僕自身も、アマチュアミュージシャンで、ギターを弾きます。)


そもそも、「アマチュアミュージシャン」とは何?
「プロのミュージシャン」と具体的に何が違うのでしょう?


一般的に、プロのミュージシャンというのは、
「音楽活動で報酬を得て、生計を立てている人」
という風に解釈できます。


で、それ以外のミュージシャンがアマチュアということになります。
つまり「音楽活動外の報酬で生計を立てている人」がアマチュア。


しかし、生計を立てるのに十分な報酬が無いプロのミュージシャンもいます。
いや、おそらくそういうミュージシャンの方が多いかも。

それでも、“プロ”って言ってしまったら、プロやしなあ・・・。


報酬金額という観点でみると、
プロとアマチュアの区別ってかなり曖昧です。


早い話、そのミュージシャン自身が、
「自分はプロである」、「自分はアマチュアである」
という認識を自分自身にしているかどうかが決め手なのかも。


しかし、そんなことを言ってしまったら、
研究にはならないので、
じっくり定義付けを考えていきたいと思います。


まずは、「ミュージシャンのプロとは何か?」

ということを考察していこう!




続く