キッチョム第3秘密基地

キッチョム第3秘密基地

ジャズ、ギター、映画、猫を愛する男一匹25歳。
正社員を辞めてどこに行くのだろう?日々の思考の記録。

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やばい!

GEOでDVD借りていたことを忘れていました。

返却日は・・・明日かよ~(゚ー゚;


3本借りました。

明日は用事があるので見る暇が無い!

このまま見ないで返すと300円の損。


今から見るしかないなあ。


借りたブツは、


『陰日向に咲く』

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

『怪談新耳袋 劇場版』


の三本です~。



どれから見るか?


迷わず、






『新耳袋』からで。


これを一番最後に、

しかも深夜に一人で見る勇気は、

私にはありません。



僕は、

怖い映画とかドラマとか、

結構好きなんですけど、



かなり怖がりなんです。



ということで、

こういうホラーのDVDはパソコンで見ます。

なぜなら、インターネットとかしながら見れるから!

いかにもな怖い場面が登場してきましたら、




Yahoo! Japanを開いてやり過ごします。



この策で幾多のホラー映画を乗り越えてきました。

さあて、『新耳袋』はどこまで怖いのやら~( ̄▽+ ̄*)


DVDをセット。


・・・

・・・

カタカタ・・・

・・・

・・・

・・・

カタカタ・・・

・・・

・・・

・・・

・・・ヒューン・・・


なぜ途中で止まる!?



やめてくれ~逆に怖いんですけど。






キッチョム第3秘密基地-視線


怖いな・・・。




ちきしょ~絶対見てやるからな!!!!!

「大卒の就職内定率 最悪73% 「氷河期」より厳しく」

というのが今日の新聞の一面でした。


そこで思い出したのが、

今週号のエンゼルバンク。


立ち読みでうろ覚えですが、

「内定率なんていうものはマスコミが利用しているだけ。

就職氷河期なんてものは存在しない!!」

と強引な話だったなぁ・・・。


なぜそんな話になるのかというと、


そもそも内定率は、

「内定した人数/就職希望者数」

という計算方法で出しています。


そして、現在の日本では、

大学の数が増える傾向にあり、

高校生が大学に進学する率は高まっています。


つまり大学生自体が増えている。


社会の経済状態が成熟している日本において

求人数が爆発的に増えることはあまりない。


よって内定率は下がってしまう。


「大卒の内定率が下がっている」

だから「経済状態が悪い」

と、短絡的に考えるのはちょっと考えものという話。


まあ、でも実際、数年前に比べて求人数は減っているからなぁ・・・。

「就職氷河期はない!」と言い切るのは行き過ぎだと思いますが、

まあマンガなので(笑)


とりあえず、内定率がっ!内定率がっ!

と、いちいち一喜一憂するようなものではないかも。


問題なのは、「就職できない」=「負け組」という社会構造。

別にサラリーマンにならなくても、

充分やっていける世の中にならないかな~。

大学出て、自営業っていう生き方はだめなのか?

僕の研究対象は、「アマチュアミュージシャン」です。
(僕自身も、アマチュアミュージシャンで、ギターを弾きます。)


そもそも、「アマチュアミュージシャン」とは何?
「プロのミュージシャン」と具体的に何が違うのでしょう?


一般的に、プロのミュージシャンというのは、
「音楽活動で報酬を得て、生計を立てている人」
という風に解釈できます。


で、それ以外のミュージシャンがアマチュアということになります。
つまり「音楽活動外の報酬で生計を立てている人」がアマチュア。


しかし、生計を立てるのに十分な報酬が無いプロのミュージシャンもいます。
いや、おそらくそういうミュージシャンの方が多いかも。

それでも、“プロ”って言ってしまったら、プロやしなあ・・・。


報酬金額という観点でみると、
プロとアマチュアの区別ってかなり曖昧です。


早い話、そのミュージシャン自身が、
「自分はプロである」、「自分はアマチュアである」
という認識を自分自身にしているかどうかが決め手なのかも。


しかし、そんなことを言ってしまったら、
研究にはならないので、
じっくり定義付けを考えていきたいと思います。


まずは、「ミュージシャンのプロとは何か?」

ということを考察していこう!




続く