◆七月七日お茶の教室
こんにちは
7月7日に行われた料理教室のご報告です。
今日の内容は前回好評だった、なべちゃん先生のお茶の教室と
加藤和子先生の家庭でできる薬膳料理のコラボ教室です。
本日・・7月7日の七夕ということで・・・・
生徒さんをおもてなしたなべちゃん先生の
お茶のセットはこちらです。
そしてお茶のセットの下には『天野川』のように
絹のクロスを『川の流れのように』装飾。
今回、使われた、器はなんと
七夕の時にしか使われない特別な湯呑だそうです。
お洒落で七夕な雰囲気にあうようにチョイス。
お茶の勉強ももちろんですが
おもてなしの心もしっかりと勉強させていただきました。
そして今回使われた茶葉はこちらです。
(一せん目のものです)
こちらは東方美人という青茶で、育てるときは
わざと葉に虫をつけて、茶葉の大事な成分である
ポリフェノールを増殖されるんですって!
(当然のごとく無農薬です)
そして、高級の茶葉の見極め方をレクチャー
してくださったのでメモメモ・・・・・
●おいしい茶葉は葉に産毛が付いているようです。
丁寧に作られた証拠だとか。
●上の茶葉の開いた写真でもわかるように
茶葉の芽は大きすぎず小さすぎずらしいです。
(育ちすぎはえぐみが出たりするようです)
なべちゃん先生の授業を受けたら・・・
間違いなくお茶屋さんに入り茶葉を見ながら
お茶の善し悪しがわかるようになりそうですね。
モノによっては値切れそうです(中華街などで・・笑)
お茶の教室での大きな気づきは
普通の料理教室よりも先生のおもてなしに触れながら、
本当の茶葉を理解しながら飲みむ・・・・・
シンプルだけにおもてなしの心が大事なんだと・・・・
皆さん口ぐちに『優雅ね~~優雅ね~』と
吐息をもらしておりました。
次回は是非単発の教室も実現したいですね。
◆第二回、単発料理教室のご案内
夏はカラフルなお野菜が
見た目も栄養も満たしてくれますね。
今回はスタジオで一番大切にしている食材と言っても
過言ではない『トマト』を沢山使い
違うお料理でも展開できるように
加藤和子先生が丁寧に教えて下さいます。
トマトが美味しいと手の込んだ料理は必要ないですからね~。
当日アシスタントをさせて頂く私も
今からワクワクです。
詳しくはメッセージボードよりホームぺジへどうぞ!!
◆肉じゃが教室
先日、西荻窪教室で行われた第一回、一般の方向けの単発での教室
テーマ『肉じゃが』の会のご報告です。
◆長いもとオクラのネバネバサラダ
これから夏を迎える体にとても栄養のあるサラダです。
◆肉じゃが
『料理の鉄人』で作った、まったく同じレシピでのご紹介。
終始強火でジャガイモに濃い目のタレを煮からませながらの
実演は普段料理をされる方もなるほどーの連続でした。
何気なく入っているトマトも先生がご自分で買いに行かれ、
湯剥きもして丁寧な作り方を教えて下さいました。
手前2品は
●生姜のごはん
生姜の切り方一つで炊きあがりに食感を残せます。
●レタスとシイタケの味噌汁
レタスの食感とシイタケの旨味をまとめる鰹出汁とみそが
良く合います。新しい驚きです。
近く次回教室の告知もしますので宜しくお願いします。
スッタフ
◆カツオのカルッパチョ
本日のケンタロウさんの『男子ご飯』で牛肉のカルパチョを
放映してましたね~。こちらは今が旬の『初カツオ』でカルパチョ風です。
スーパーにてお刺身用のカツオのさくが簡単に手に入りますので
是非ともお試し下さい。(味付けは和風です)
『カルパチョ』とはお皿に綺麗に並べた切り身に
味付けをしていきますが、
カツオのような赤身のカルパチョは最初からドレッシングに
和えて盛り付けても味が馴染んで美味しいですよ。
今回は新玉をたっぷり加えて季節感もバッチリです。
● かつおのカルパッチョ風(全て4人分)
材料 かつお(刺身用)1/4身~
玉ねぎ 1/2個
みょうが 2個
青じそ 10枚
細ねぎ 3本
タレ
にんにくすりおろし ひとかけ
しょうがすりおろし ひとかけ
しょうゆ 大さじ2
酒 大さじ1
米酢 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
オリーブオイル 小さじ1
★黒い血合いはとることをおすすめします。
◆ウーロン茶の入れ方
本日、小林カツ代キッチンスタジオの西荻教室では
『本格中国茶の入れ方』+『体に良い献立』のコラボイベント
をおこないました。(こちらの教室は会員制になってます。)
今回は、本場中国で資格を獲得された
『なべちゃん』こと『なべちゃん先生』が担当してくださいました。
数ある中国茶の中、今日は『ウーロン茶の入れ方』です。
★本格的より少しカジュアルな感じで、なべちゃん先生は『ウーロン茶の入れ方』を教えてくださいました。
ですが・・・・ウーロン茶を入れるだけなのに、こちらの道具がずらり・・・本格的です(笑)
★本格的なウーロン茶です、ウーロン茶でも、葉の収穫時期や、焙煎の仕方で
いろいろと種類(色、香り)があるそうです。となりの細長いカップは一度注いだお茶をとなりのカップに移し、香りだけを楽しむ用です。シッカリと香りが残って茶葉本来の香りがガツンときます。

★ウーロン茶・・・・今まで私が飲んでいたウーロン茶と全く違い、固定概念がかなり崩れました(汗)
複雑な香りが順番に嗅覚を爽やかに刺激するような感じで・・・・身も心も自然に落ち着いてきます。
偉大なワイン達と良く似てます。是非とも皆さんにも感じていただきたいです!
★これがウーロン茶の葉です。開くと葉の外側が赤みががっているものが最高級の証だとか。
お値段もかなり立派なようでした。
★こちらはお茶会を見守るの神様のようです。会の緊張をほぐす効果ありでした。
★お茶は本来食事前に少量たしなむ程度に飲むようです。体調によってお茶で酔う方もいるそうです。かなりの成分がお茶に含まれている証拠です。
★お茶と一緒にナッツやお菓子を食べるそうです。良く合いました~~。そして以外に簡単で健康な感じが
大評判でした!初めての企画でしたが皆さんが非常に喜んでくださったので、単発の料理教室でも開催する事になりそうです。お楽しみに。
料理教室の前にこんな素敵なお茶の入れ方を教えてくださりありがとうございました。
◆6月20日西東京市『賞味会』のご報告
先日の西東京市で行われた
『賞味会』のご報告です。
※賞味会・・・10年以上続く、西東京市の60歳以上の男性のみを
対象に開催する『男の中の男』の料理教室です。
今回のポイントはゆず胡椒を入れて炊きこんだご飯に
細かく刻んだミズナと三つ葉を豪快に混ぜるだけ。
塩味は加えずに周りのおかずを香りのみが引き立てます。
ゆず胡椒の香りがさわやかすぎ!!。
◆出しを丁寧に引いた、わかめと卵のお澄ましです。
ポイントは卵を溶きいれる前に軽く片栗粉でスープにとろみをつけると
主婦の味方のスライサーを使って、あっという間に味の『アジの焼漬け』です。
その名の通り、香ばしく焼いたアジを野菜たっぷりのつけだれに付けるだけ。
お野菜を切る作業を短縮したい方は、是非スライサーの購入をお勧めします♪
アジはお魚屋さんで三枚におろしてもらいましょう!
そして・・・・『家には小さい子がいるから・・・』とか『お年寄りがいるから・・・』
と言って骨も丁寧に抜いてくれる魚屋さんがいると心強いですね♪(たとえばの話です♪)
最終的に何ともバランスのとれたお食事になりました。
おジーちゃん達も大満足でした。
◆アスパラのカルボナーラ、カレー風味
○ アスパラとベーコンのカレー風のカルボナーラ、ショートパスタ
材料4人前
フジッリ........................................... 240g
ベーコン(カリカリに炒めておく) 3枚
長野県木島平産アスパラ............... 12本
塩・胡椒.................................................... 適量
黒胡椒(粗挽き)
★ソース
グラナパダーノ(パウダー) 大さじ山盛り4
生クリーム.................................. 100cc
塩.................................................... ひとつまみ
カレー粉.................................................... 少々
黒胡椒(粗挽き).................................. 適宜
卵黄(M)........................................... 4個分
グラナパダーノ(パウダー)
★難しいと言われる『カルボナーラ』はショートパスタで簡単に濃度を調節
しながら作れますよ♪



















