もりもりカットバック

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日常の事や、趣味、病気についてお知らせしていきたいと思います。あまり更新できませんが・・・気の向いたとき頑張ります!

7月31日いよいよオンコマインの結果発表!

前回の診察でオンコマインについての簡単な説明を受け同意書にサインした控えのプリントによれは、ヒットする確率は、僅か10%・・ほぼほぼ無理とは理解しつつも、もし合致すれば、格段に治療効果が上がるであろうから、期待せずにはいられない!また50万円でワンランク上の検査もあるようだが・・


結果は、対象遺伝子は8個位だったが、全て合致せず・・

ですよねー!ショック!

同行の家内はすかさず「もっと高額な検査があると思うのですが、それはやっていただけませんか?」と縋り付くが、その検査には複雑なルールがあって、一度薬物療法をしないと検査ができないとの事。


先生は、「今後は、一般的な薬物療法となります。抗がん剤は、パクリタキセルで細胞を攻撃する薬です。その他免疫に働きかけ免疫力を上げたり、癌を攻撃する等の薬を併用していきます。初めは2〜3週間の入院になります」


ん?パクリタキセル?20年前に扁平上皮癌で使って、あまり効果の無かった薬だけど、当時は免疫に対する薬は無かったので、それに期待するしかないか。


最短で8月5日の入院を入れて貰った。

これで、やっと治療が受けられる!

6月9日の初診から、2カ月近くしてやっと


(記憶だけを頼りに書いています。

間違った解釈、表現があるかもしれません)

7月17日に、先日行った「CTガイド肺下生検」の結果を聞きに病院へ。
自分では、「進行が早いから小細胞癌かな?もし、小細胞癌であれば、薬がかなり効くらしい」と考えていた。
ドキドキしながら待っていると自分の番が来て診察室へ・・
結果は、なんと「肺腺癌」
進行度はステージ4A
とのこと。愕然として先生に「去年の健康診断のレントゲン検査の結果は「異常なし」だったのに・・と言うと
「同じ腺癌でも進行の早いものもあれば、遅いものもある。それと去年のレントゲンで癌が肋骨の影になって分からなかった可能性もある」って。
そんな〜、毎年胸に関してはレントゲン検査してたのに〜
いきなりステージ4と言われても受け入れようがない。
先生は、「オンコマインと言う癌の遺伝子変異を調べて合致する薬を探す検査をしましょう。
5万円位かかりますが・・結果が出るまで2週間くらいかかるって。
だったらCTガイド生検の時、オンコマインの説明も一緒にして、検体をすぐにオンコマインに回してくれれば、1週間くらい短縮できたのでは?
と怒りが湧いて来たがなんとか飲み込んだ。
次回の診察(オンコマインの結果)は7月31日
6月9日の初診から早50日経過・・

ジーザス!

おっと、オレは20年前に癌になった時、「この世に、神様仏様は居ない」事を悟ったのであった。では、何故オレが20年もの歳月を経て再び癌になってしまったのか?


悪魔の仕業か?

前世での行いが酷かった?

普段の行いが悪くバチが当たった?


これまた「神様仏様閻魔様」のたぐいの成せるワザ・・

こう言ったモノも全く信じない!



そう、運が悪かったのだと思う。


交通事故に巻き込まれる人や、被災者等と同じ。

誰に迷惑かける訳でも、悪行をした訳でも無く、ただ真面目に生きてきたのに・・


もし、本当に神様仏様閻魔様のたぐいが居るのであれば、「オレオレ詐欺」や「トクリュウ」の犯罪者等に天罰を下しているはずではないか‼️

だから、オレは信じない

第二癌発症


2026年5月24日パート先での健康診断を受診後、6月2日パート先から電話があり

「この前受けたレントゲン検査で、引っかかったようです。病院の説明では緊急性があるらしく、電話しました」って。

直ぐに近所の病院へ事情を説明しに行ったところ、予約していないにも拘らずレントゲンと心電図をやってくれる事に。

先生に呼ばれて一緒にレントゲンを確認すると左の肺の下の方にピンポン玉位の何かが写っている。先生は「第二癌でなければ良いのですが、直ぐに紹介状を書きます」って。

色々お話を伺うと、オレが最初の肺癌で入院した病院に以前勤務しており、オレの肺癌の執刀医(今は一線を離れ病院の理事)とも仲良しらしい。

最短の6月9日に予約を取って頂けた。

そして、「あなたが肺癌になった20年前より今は薬も技術も格段に良くなっている」って・・なんとも心強い!

そして、6月9日に古巣の病院へ

当日はレントゲンと採血のみ。

呼吸器外科の担当医は、若くして部長先生。オレは先生に恵まれているようだ。

レントゲンを見ながら先生は「詳しく調べてみないと何とも言えない」6月12日に造影剤を入れたCTを撮りましょうって。

で、12日CT後、先生の話では「左の肺の下にある腫瘍の他に、上のほうにも2つ、そして一番下にも皮?が厚くなっているところがある」って。

ウソだろ!だって去年の健康診断では、レントゲン結果は異常無しだったのに・・

「この感じだと悪性の腫瘍の可能性が高いので更に詳しく調べるためにPET検査もやりましょう」って。

最短の6月16日に新横浜近くのクリニックで予約を取ってもらった。PET検査の結果で治療方針などをチームで話し合って決めるが、今度の診察日は6月23日でどうか?

と聞かれたのだが・・

実はこんな事になる前に6月22日から7月2日までの11日間、キャンピングカーでの

北海道旅行を計画しており、既に往復のフェリーのチケットも購入済み。

正直に先生に旅行の事を話すと、「ソレはそれ。コレはこれ。良いのではないですか」って!

クヨクヨしてても始まらない。せめて旅行中は病気の事は忘れて楽しんでこよう!

GO FOR IT!

なので旅行帰りの7月3日に診察を入れて貰った。


北海道旅行もあっという間に幕を閉じ(旅行の模様はインスタグラムアカウント

kitchi555

で)7月3日の診察で先生は第一声「PET検査の結果が届きましたが、良くありませんね」と・・

左肺に4つの腫瘍と肋骨にも一つ転移があるって。

素人ながら、骨転移は厄介だし、痛いと言うのは知っていたので愕然とした。

更にこの状況では手術は出来ないとの事で更にショック!

そして生検の為に7月9日に一泊予定で入院し、CTガイド肺下生検をする事になった。

またしてもこうなる前に、毎年やっている胃カメラ検査を7月6日に予約していたのだが、PET検査の結果で胃について何も言われていないので、キャンセルしようと思ったが、ググってみると「PET検査では胃癌は分かりづらい」と。

なのでキャンセルせづ検査を受けた。

結果は、少し胃炎があるけど心配ないとの事でひと安心。


ここからまさかの闘病記第二弾です!