第二癌発症
2026年5月24日パート先での健康診断を受診後、6月2日パート先から電話があり
「この前受けたレントゲン検査で、引っかかったようです。病院の説明では緊急性があるらしく、電話しました」って。
直ぐに近所の病院へ事情を説明しに行ったところ、予約していないにも拘らずレントゲンと心電図をやってくれる事に。
先生に呼ばれて一緒にレントゲンを確認すると左の肺の下の方にピンポン玉位の何かが写っている。先生は「第二癌でなければ良いのですが、直ぐに紹介状を書きます」って。
色々お話を伺うと、オレが最初の肺癌で入院した病院に以前勤務しており、オレの肺癌の執刀医(今は一線を離れ病院の理事)とも仲良しらしい。
最短の6月9日に予約を取って頂けた。
そして、「あなたが肺癌になった20年前より今は薬も技術も格段に良くなっている」って・・なんとも心強い!
そして、6月9日に古巣の病院へ
当日はレントゲンと採血のみ。
呼吸器外科の担当医は、若くして部長先生。オレは先生に恵まれているようだ。
レントゲンを見ながら先生は「詳しく調べてみないと何とも言えない」6月12日に造影剤を入れたCTを撮りましょうって。
で、12日CT後、先生の話では「左の肺の下にある腫瘍の他に、上のほうにも2つ、そして一番下にも皮?が厚くなっているところがある」って。
ウソだろ!だって去年の健康診断では、レントゲン結果は異常無しだったのに・・
「この感じだと悪性の腫瘍の可能性が高いので更に詳しく調べるためにPET検査もやりましょう」って。
最短の6月16日に新横浜近くのクリニックで予約を取ってもらった。PET検査の結果で治療方針などをチームで話し合って決めるが、今度の診察日は6月23日でどうか?
と聞かれたのだが・・
実はこんな事になる前に6月22日から7月2日までの11日間、キャンピングカーでの
北海道旅行を計画しており、既に往復のフェリーのチケットも購入済み。
正直に先生に旅行の事を話すと、「ソレはそれ。コレはこれ。良いのではないですか」って!
クヨクヨしてても始まらない。せめて旅行中は病気の事は忘れて楽しんでこよう!
GO FOR IT!
なので旅行帰りの7月3日に診察を入れて貰った。
北海道旅行もあっという間に幕を閉じ(旅行の模様はインスタグラムアカウント
kitchi555
で)7月3日の診察で先生は第一声「PET検査の結果が届きましたが、良くありませんね」と・・
左肺に4つの腫瘍と肋骨にも一つ転移があるって。
素人ながら、骨転移は厄介だし、痛いと言うのは知っていたので愕然とした。
更にこの状況では手術は出来ないとの事で更にショック!
そして生検の為に7月9日に一泊予定で入院し、CTガイド肺下生検をする事になった。
またしてもこうなる前に、毎年やっている胃カメラ検査を7月6日に予約していたのだが、PET検査の結果で胃について何も言われていないので、キャンセルしようと思ったが、ググってみると「PET検査では胃癌は分かりづらい」と。
なのでキャンセルせづ検査を受けた。
結果は、少し胃炎があるけど心配ないとの事でひと安心。
ここからまさかの闘病記第二弾です!