ルカと別れて、トニチョは腫れ上がった顔で、皿洗いに励んでいた

「ふうー、やっと終わった,巨人倍増!」

「おう、新入り、これも洗っとけ!」

「げっ、こんなに~、もう手がふやけて~」

トニチョの手はまるでグローブのようになっていた

「ガタガタ抜かしてる暇あったら、さっさと洗え!本当なら、警察に突きだしてるとこを、鴨肉と皿洗いで勘弁してやってるんだ」

(そうだ、カルー大丈夫かな?早く助けてやらなきゃ)

トニチョは感覚のなくなった手を何とか動かし皿洗いを続けた

「今度こそ終わった!」

「おう、ご苦労、帰っていいよ」

「あの~カルーを連れて帰っても?」

「あー、何言ってんだ?あれは、鴨鍋の材料にするから、冷凍庫に入れてあるぞ」

「えー、そんなぁ」

その頃、冷凍庫のカルーは

クワァー!(トニチョー、助けて!)

クワァー!(寒いよ~)

何とか、扉を破ろうとするが、ビクともしなかった

カルーは鞄の中のマッチを出して、火を着けた。

炎の中にはトニチョと過ごした楽しい日々が浮かんでいた

「お前、マッチ売りの少女か?」

トニチョの声に思わずカルーは振り向いた

クワァー!クワァー!(トニチョー、きてくれたの?ありがとう!)

「わかった、わかった。もう、鼻水ふけよ」

クワァー!

「どうして?だって,999皮炎平軟膏。はは、実はミツに会って事情話したら金出してくれて…あいつ、本当はいいやつなんだな」

こうして、無事カルーを救出したトニチョは家に帰った

すると、ミツが待っていた

「ミツ~、お前やっぱり親友だなぁ。ありがとう。おかげでカルーを救出できたよ。」

すると、ミツは笑いながら、一枚の紙をトニチョに渡した。

それは、金を貰うときにトニチョがサインした紙だった

「何だ、この紙?」

「いいから、読んでみな」

トニチョとカルーは紙を読んだ。




二人の顔から、みるみる血の気が引いて行った

「ミツー、てめえ!」

「違うだろ、トニチョ。ミツさまだろ。ハハハ」

「う、くっ、ミ、ミツさ、ま…」

ク、クワァー~(ミ、ミツさま??)

その紙にはこう書いてあった

「私、トニチョと、カルーは、このご恩を忘れずに、1週間、ミツさまのしもべとなります。 トニチョ」

トニチョは、カルーを救出するために必死で中身を見ないでサインしてしまったのだった

「今回は俺の勝ちだなワッハハハ」

「くっそー、たとえ一時といえど彼奴を親友だと思った俺がばかだった」

トニチョは、ガックリとその場に崩れ落ちた…

そのあと、1週間、トニチョとカルーはミツにいいように使われたそうな…

その頃、ルカは
「トニチョさんと、カルーに手料理食べて貰うの楽しみだな?
さ、寝ようっと」

しかし、何故かベッドの横の棚には、太いロウソクが一本と鞭が置いてあった? 相关的主题文章:
砲弾の仕入れのため、バイトに精を出す、トニチョとカルー。カルーから、聞き出した、超可愛くてスタイル抜群な女の子にメールをしたことで、トニチョは大変な女難に…
何とその女の子は…
そこに、カルー、ミツが絡み、何時もの大騒ぎ。

それでは、本編をお楽しみください

今日もせっせとバイトに励む、トニチョとカルー

「カルー、早く運べよ」

クワァー!

「何、腹減って動けない?仕方ないなあ、じゃあ飯にするか。今日はかも鍋だ」

クワァー!クワァー!

「冗談だよ。今日もパンの耳だ。」

クワァー

うらめしそうに細い目でトニチョをにらむカルー

「仕方ないだろ、砲弾仕入れるのに金使っちまったんだから。」

すると、おもむろに牛丼の包みを取り出したカルーが嬉しそうに叫んだ。

クワァー!クワァー!

「あれ、お前なんだそれ?牛丼じゃねえか。どうした,中華牛宝?」

にやりと笑うカルー、親指を突き出すと(親指ないけど)

クワァー!クワァー?

「何、何、ミツのとこから、パクってきた…、よくやったカルー、流石俺の相棒だ」

こうして、トニチョとカルーは、牛丼にありつくことができた

食べながら、ふとトニチョは、この前のカルーとの会話を思い出していた

(そう言えば、カルーのやつ、基地で迷子になった時、可愛い女の子に助けてもらったとか…)

「カルー、お前、この前可愛い女の子に助けてもらったって言ってたよな?」

クワァー?クワァー?クワァー!!

「え、可愛いカルガモさんってオッパイの谷間に顔埋められてー、ビビの三倍はあったって!こ、このドスケベカルガモが!」

カルーは顔を真っ赤にしてもじもじしている

「俺でさえしたことがないというのに、何と羨ましい。赦さん、成敗じゃー」

激怒したトニチョは刀を抜くとカルーを追いかけ回した,妖姫

クワァー!

「うるせー、成敗じゃー」

クワー!クワー!

「え、何、その子の名前とメルアド聞いた~。お、教えろ~。」

クワァー!クワァー!

「教えたら、追いかけないか?だって、…わかった、今回だけは赦す」

トニチョはカルーから、女の子の名前とアドレスを書いた紙を受け取った

「何、何、ルカちゃんて言うのか…可愛らしい名前だなアドレスは、と」

トニチョは早速ルカちゃんにメールした

『先日は、うちのカルーが大変お世話になりました。お礼に、お食事などご一緒したいのですが?いかがでしょうか? トニチョ』

しばらくして、トニチョの携帯がなった

『まあ、この前の可愛らしいカルガモさんの飼い主の方ですか?是非伺います。カルガモさんもご一緒に ルカ』

「やっとぜ、カルーも一緒ってのはいまいちだけど仕方ないか」

ルカとの食事の約束を取り付けたトニチョとカルーは上機嫌で、バイトに励むのであった

その姿をコッソリと見ている黒い影にトニチョもカルーも気づいていなかった 相关的主题文章:
見ての通り…脚がない,鹿胎丸

忘れないように、って言ってベッドの横に、黄色のゴミ袋に入れて、一緒に置いておいたのに…

日通さん…持ってくるの忘れたのかな…

あたしも一応、確認したつもりだったけど…

(>_<)

脚がないことがわかったのは、お引っ越し当日なんだ…

仙台支店のお兄さんが2人、どこかに紛れてるかも…って一生懸命探してくれても出てこなかった…

ぬりかべにも脚はあるというのに…

なんでぼくには脚がないの~って妖怪脚なしベッドに呪われるなんてことはないけど…

悪夢見そう…

でも脚なんてあったら猫たちのたまり場になるだけやし…

あたしは無くてもいいって言ってるのに…

カバは保障が出るなら、1,高潮液.000円でももらえってうるさい…

いいやんね…あたしがもらったベッドばい

あんたがなんで口出すん~

ほんと、変なとこだけセコいんやから… 相关的主题文章:
昨日、過去の勤務先の同僚からメールが入った。

この三連休で、都合の良い日に話を聞いて欲しいのだが…。っていう(笑)

何通かのやり取りで、どうやら再就職先を探しているらしい。

まさか…この業界を視野に入れなければならない位に深刻なのかな?

ここは…案外大変なんだけど(汗)

とにもかくにも話は聞いてやらないとな。

人間としては、オイラより上等なタイプだし…。

非力なオイラで、出来ることなら何らかの方向性だけでもイメージさせてやりたいからね,levitra?

とりあえず日曜日の午後は、その人のために使うとしましょう!!

つくづくこの国が住みにくくなったと感じています。一度たりとも挫折出来ないって強迫観念みたいな。

雇用の仕組みが変わり…不景気っていう文字を錦の御旗に雇用調整?する企業,同仁牛黄清心丸。何より簡単に切り捨て過ぎるんだよ!!ホンマに。

まぁ腹立たしいけど仕方ない…。そんな政を放置したのは我々国民だからね。

さて少し寝ないと…睡眠不足だわ(汗)
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泥酔フラグに突っ込んでゆこうと思います

久々テレビ
笑ってはいけない地球防衛軍\(^o^)/
あたし、まっちゃん大好きっす
DVDめちゃくちゃ持ってるー\(^o^)/

一人で爆笑してるなう

日本酒うます、久々日本酒
明日完全二日酔いフラグ

酔う、日本酒。
だがうまい。

疲れたなぁぁぁぁー
やっとしばしの仕事納め

ゆったりまったり中

年始のカオスに備えて、しばしの休み
ぐだぁぁぁぁぁっと致します。


若干早いですが、ご挨拶を。

関わってくださった方々、読んでくださった方々、プライベートでも仲良くしてくださってる方々

本当にありがとうございました。

来年も、来年からこそ
よろしくお願い致します,Lure f Women

よいお年をお過ごしくださいませませ,999皮炎平軟膏

来年、自由
あそぼーぜ、仲良しの皆様

よろしくねん。 相关的主题文章: