砲弾の仕入れのため、バイトに精を出す、トニチョとカルー。カルーから、聞き出した、超可愛くてスタイル抜群な女の子にメールをしたことで、トニチョは大変な女難に…
何とその女の子は…
そこに、カルー、ミツが絡み、何時もの大騒ぎ。

それでは、本編をお楽しみください

今日もせっせとバイトに励む、トニチョとカルー

「カルー、早く運べよ」

クワァー!

「何、腹減って動けない?仕方ないなあ、じゃあ飯にするか。今日はかも鍋だ」

クワァー!クワァー!

「冗談だよ。今日もパンの耳だ。」

クワァー

うらめしそうに細い目でトニチョをにらむカルー

「仕方ないだろ、砲弾仕入れるのに金使っちまったんだから。」

すると、おもむろに牛丼の包みを取り出したカルーが嬉しそうに叫んだ。

クワァー!クワァー!

「あれ、お前なんだそれ?牛丼じゃねえか。どうした,中華牛宝?」

にやりと笑うカルー、親指を突き出すと(親指ないけど)

クワァー!クワァー?

「何、何、ミツのとこから、パクってきた…、よくやったカルー、流石俺の相棒だ」

こうして、トニチョとカルーは、牛丼にありつくことができた

食べながら、ふとトニチョは、この前のカルーとの会話を思い出していた

(そう言えば、カルーのやつ、基地で迷子になった時、可愛い女の子に助けてもらったとか…)

「カルー、お前、この前可愛い女の子に助けてもらったって言ってたよな?」

クワァー?クワァー?クワァー!!

「え、可愛いカルガモさんってオッパイの谷間に顔埋められてー、ビビの三倍はあったって!こ、このドスケベカルガモが!」

カルーは顔を真っ赤にしてもじもじしている

「俺でさえしたことがないというのに、何と羨ましい。赦さん、成敗じゃー」

激怒したトニチョは刀を抜くとカルーを追いかけ回した,妖姫

クワァー!

「うるせー、成敗じゃー」

クワー!クワー!

「え、何、その子の名前とメルアド聞いた~。お、教えろ~。」

クワァー!クワァー!

「教えたら、追いかけないか?だって、…わかった、今回だけは赦す」

トニチョはカルーから、女の子の名前とアドレスを書いた紙を受け取った

「何、何、ルカちゃんて言うのか…可愛らしい名前だなアドレスは、と」

トニチョは早速ルカちゃんにメールした

『先日は、うちのカルーが大変お世話になりました。お礼に、お食事などご一緒したいのですが?いかがでしょうか? トニチョ』

しばらくして、トニチョの携帯がなった

『まあ、この前の可愛らしいカルガモさんの飼い主の方ですか?是非伺います。カルガモさんもご一緒に ルカ』

「やっとぜ、カルーも一緒ってのはいまいちだけど仕方ないか」

ルカとの食事の約束を取り付けたトニチョとカルーは上機嫌で、バイトに励むのであった

その姿をコッソリと見ている黒い影にトニチョもカルーも気づいていなかった 相关的主题文章: