毎年
お盆休みに
お墓参りへ行くと
墓地の一番手前に
戦没者が合祀された
お墓がある。
この中に 中絶薬RU486
自分の御先祖さまもいる。
墓石には
昭和十九年八月十九日
享年三十歳、
ビルマ第二野戦病院にて戦病死す
と刻まれている。
三十歳。。。
彼には
妻と幼い子供もいた。
毎年毎年
この彼の冥福と
平和な日本に感謝を捧げる。
そして
妻や幼い子供を残して
無惨にも戦地に散った
彼の無念を想うと
言葉に出来ない。
妻や夫や我が子と
一緒に暮らせるだけでも
幸せなことを
毎年毎年
この戦地に散った
御先祖さまに祈りを捧げて
彼に恥じない生き方をせねばと
心に誓う 狼1号
今この平和な世の中の
妻や夫への不平不満なんて
この彼の無念に比べたら
雀の涙ほどもあるまいと
自分自身の至らなさを反省し
心を穏やかに
家族と今この時を過ごせる幸せを
噛み締める
お盆休みの暑い夏。