今ワイドショーで大阪府警阿倍野警察署の署長の発言が被害者遺族の神経を逆なでしているという話題で持ちきりである。

本来ならば加害者が大阪府警の警察官であるのだから、被害者遺族が住む所が遠くても加害者が自首した時点で誠意ある謝罪をしていたらこんな騒ぎにはなっていない。

それを一切せず、被害者遺族が荷物の整理に大阪に来たのを見計らって呼び出し事件を“トラブル”と言い放ち、まるで被害者が原因かのような発言をしている。

また、加害者の両親が謝罪するのが先かのように加害者の両親に責任転嫁している。加害者は成人であり警察官という職業の社会人だ。両親の謝罪するのも誠意だが、未成年ではないのだから責任転嫁するのは筋違いである,蒼蝿水

これだけ報道されたら、大阪府警も阿倍野警察署も謝罪しなければ世論は許さないだろう。当然阿倍野警察署署長は降格になるだろうし、本部長もそれなりの処分を課せられると思う。

これから加害者は被害者遺族から損害賠償請求がなされ、大阪府警を管轄している大阪府や国に国家賠償請求訴訟をされるだろう。
また、今回の大阪府警の対応に精神的苦痛を受けたとして慰謝料請求訴訟を起こされる可能性さえある。

自分の職員の不祥事の対応を誤ると、とんでもない事態になるという事を警察等だけではなく企業にも当てはまる,蟻力神。上に立つ者として何をするべきか、よく考えるべきだろう。 相关的主题文章: