よそのお家の、犬も食わないしょうもない夫婦喧嘩の話を
よく聞きます。
トンカツにつける千切りキャベツの件で喧嘩したとか
ラーメンに具が入ってる、入ってないで喧嘩したとか
洗濯ものを右から畳むか、左から畳むかで喧嘩したとか
下に落ちてた、明らかにゴミと思えるものを物を捨てただけで大げんかになったとか。
ほんとしょうもないですねw
でもうちも、今日はサンマで喧嘩w
分かってるけど
腹立つ!
うっきぃ~![]()
今日の夕飯は
さんまの煮付け相棒の母が、あまり魚が好きではなく
相棒の実家ではあまり魚料理が出ることがありませんでした。
相棒は、私と結婚するまで
自ら魚に、醤油をかけたこともなかったらしいんです。
もちろん自分で魚をほぐした経験などなく
私が魚を出すたびに「邪魔くさい。」と文句言われてきました。
しかし、決して裕福ではないうちの家計。
趣味が優先で、相変わらず貯金なし
風呂の扉なし
風呂入口の枠が白アリに食われたまま…w
相棒は、いつも食べ物にお金かけなくていいって言います。(今回の新さんまもの半額だったw)
何でもいいから、早くご飯食べて寝たいとか言います。
しかも、いつも、疲れてて胃の調子悪いから、あっさりしたご飯がいいとか言うくせに
今日に限って
「毎日あっさりばっかり…。」
と文句言われ…
何て自分勝手なんだと思ってしまったんです![]()
おまけに
相棒が、たくさん身を残したサンマを
もったいないから食べようとしたら
私でも食べるのが大変なぐらい
骨を除くのが大変で
どうやら、魚ほぐし方が根本的に間違ってて
余計に食べにくくなってることが判明。
「命を食べてるんだから、もうちょっと…。」
と言うと。
「そんなこと言うなら、おかず少なくてもいいから
もう出すな。」
と相棒。
その言葉が
大変なショックでした。
私の実家と相棒の実家は同じぐらいの貧乏でしたが。
相棒はお腹いっぱいの貧乏で
私はお腹が減ってる貧乏でした。
母の料理には苦手なものがいっぱいありましたが
食べさせてもらってるし
食べ物は、全て命の犠牲に成り立ってるものだと
祖父に厳しくしつけられ
どんなに不味くても
感謝していました。
おかず減らしてでも
食べたくないとか
そんなものは私にはなかったです。
嫌いでも、食べないとお腹が持たなかったので。
うちは、いつも家族で食べ物を取り合ってました。
相棒は、家族で食べ物を残さないよう、押し付け合ってたようです…
育った環境のせいで
考え方が違うのは仕方ないのですが
普通、お金がなければ基本うちの実家の生活ですしw
今あるもの全てが
あって、当たり前ではないはずなのです。
自分の命ですら。
予算内で献立考えて
ご飯作るの
本当に大変です。
子供にはできるだけ、いろいろなものを
食べさせたいです。
どんな状況になっても
食べていけるように…
もちろん、相棒が嫌いなものは
なるべく出さないようにしてます。
が。
相棒のためだけのご飯ではないんだし
予算にも限りがあります。
娘は、最近魚ばっかり~!と言いつつさんまをお代りしてました。
旦那と足して割りたいぐらい
娘にかかった魚は太い骨とヒレしか残りません…



