昨日、息子のクラスの担任の先生、通級教室の先生、教頭先生と
児童精神科にて話し合いがありました。
息子は、知的障害こそありませんが
自閉症の特性を濃く持っており
特にコミュニケーションの困難さ
体を自由に操れない不自由さ
聴覚以外の感覚異常が広範囲に渡ってあり
通常学級で過ごすのは
本人にとって相当な困難なんだそうです。
しかし、こちらの地域では知的障害のない発達障害の子に対して、学校での細かい支援はあまりされてない現状。
そこをなんとか、できる範囲で
個別対応をして欲しいと
児童精神科の先生から、息子の今までの経緯を話した上で学校の先生方にお話されました。
ノートにメモを取りながら、熱心に話をしていた学校の先生方側からは。
息子が、困ってること、無理してることを
伝えることができないので
どう判断して良いか分からない。
個別対応する場合、周りの子達にはどう説明すれば良いか。
学校としては、何よりも安全を優先したいが、廊下や階段で上靴のカカトを踏んで歩くなど、何度注意しても直らない場合
どうすれば良いか。
(感覚異常の為、すぐに裸足になりたがり
靴をキチンと履きません。夜は保冷剤で足を冷やしながら寝たりしてます。)
加配の先生をつける場合、息子との相性などは重要かどうか。
等々、聞かれてました。
そして昨日も…
担当医の先生は
いつ息つぎをしてるのだろうと思うぐらい
早口でたくさん話されていました(^_^;)
大変なお仕事ですね。(>_<)
前の晩から構えて、興奮して眠れなくて。
終わったら、脱力しました。
家に帰ると、息子が私にべったりはりついて甘えてきました。
給食で
嫌な柿を、オエっとえづきながら
頑張って食べたんだそうです(´・_・`)
前はそんな話もしなかったので
そういうところでも
薬の効果を感じます。