上の弟の風邪をもらい1週間以上経ちました。
が。

母も、下の弟も私も
いまだ治らない!
全員
喉が腫れっぱなしで痛くて
咳が出ます。
風邪って、たいがい喉の痛みは最初だけですよね。
これ、本当に風邪なのかな
なかなか治らないと
弱気になるもんです。
子達も感染し
喉が痛いと言ってましたが
2,3日で何事もなかったのようにw
丈夫な、我が子!
上の弟の嫁
仕事の相棒の叔父は感染すらせず。
この2人は国に表彰されてもおかしくないぐらい
病気知らず、医者知らずです。
嫁は3年前、100kmのスピードのバイク事故で死にかけました(足首がギリギリ繋がってました)が
風邪で寝込んだこともないタフな女ですw
羨ましいー
叔父は、若い頃腰が痛くて病院に行ったら、手術しないと死ぬと言われ、手術の予約までしたけど怖くなってやめてから、約50年医者に行ってません。
さて。
昨日は家でゆっくりしました。
じっとしてるのが苦手な午年生まれでも
さすがにこの不調をこれ以上引きずりたくないと思い、耐えましたw
そして、今日は土曜日の運動会の代休で子供達は休み。
二人とも普段はちっとも起きないくせに、朝早くからハイテンションで私に絡んできましたw
しかし私は相変わらず不調。
しんどいから、ほっといて!
とブチ切れ、ゴロゴロしてたら
母から電話が。
母も、体調悪くて心細いのだろうと
相手してたら、軽く1時間越えww
気がついたら汗だく
熱い湯で絞ったタオルで全身拭いて
着替え。
洗濯を片づけたら
もう昼も過ぎていたので久々に子供達とマクドナルドへ。(菌をばら撒かないように咳止めを飲んで落ちついてから。)
月見バーガー1個ずつと、ポテトL1つを3人でつつき
水筒に隠し持って行った、スープをすすりましたw(←反則なビンボー客)
隣のテーブルに
ママさんと男の子と女の子(小2と年長ぐらいの子)が座っていたんですが。
子供達が、問題集みたいなものをやっていた、と言うか明らかにやらされていて。
めっちゃ聞こえたんです。
ママさんの叱り声が。
さっさとしなさい!
何やってるの、もう!
そんなしょうもないことしてる間にできるでしょうが!
あんたは何やってもどんくさい!
ダメな子やわ!
いやいや。
マクドナルドで強制的に勉強やらせて
子供の全てを否定するような叱り方してる
お母さんがダメですって!!

うちの娘が
隣にママと正反対の親がいると言ってました。
ママはもうちょい子供に
勉強しろと言ったり
させないとダメでしょ?ってw
あはははは
すみません。

そしてマクドを出て、仕事場に行く途中、信号を待ってると。
向かいに、大声で独り言を言い、変な動きをしてる
息子と同じ歳ぐらいの、同じノリの男の子がいました。
それを見た息子が
「あの子絶対発達障害やな。」
って、お前が言うなよ〜
その男の子。
横断歩道渡る時
全く周りを見ておらず
青になったら
よーいどん!の姿勢から走って飛び出してました。
しかも走り方が何か間違ってるw
息子と同じ感じ…(´Д` )
人のことは分かる息子。
今隣で
敷布団をかぶって寝てます(^_^;)
作業療法で
身体を圧迫すると落ちつくと教えてもらってからというもの
しょっちゅう圧迫を要求してきます。
これは
あ!そうだったのか!
と、納得の
息子の特性でした。
赤ちゃんの頃、ベビーカーや、ベビーシートを全く嫌がらず、むしろベビーカーやベビーシートでよく寝てくれたのも
誰かの膝に座ってぎゅっとされてればひたすら大人しかったのも
いつもクッションに抱きついたり、何かに挟まって、タオルを握りしめ寝ていたのも
身体ができるだけ何かに触れてるのが、苦しくない程度に締め付けられるのが、気持ち良かったからなんですね。
で。羽毛布団は軽すぎる、息子さんにはしっかり重たい布団の方が良いかもしれない(身体にフィットするよう重しの入った布団もあるそう)と作業療法士さんから話があって。
それを聞いてた息子が、重い敷布団をかぶって
寝ちゃったわけですw
敷布団はフィット感には欠けますけどねw
作業療法中は、落ちつきがなくなったら
息子の上にマットを乗せて、その上から
手やボールで刺激を与えてもらってます。
そうすることで、暴走しそうな自分にブレーキがかけられるみたいです。
息子の取り扱い説明書を書くには
まだまだ私が知らない事が多すぎます