根が詰まる仕事が多いので
時々ストレッチして
ちょっと息抜きしてます。

今日は商品画像の加工。
2cmぐらいの商品を大きく載せるため
ホコリとか、目では見えないような粗をごまかしたりw
明るさ、色合いの修正を延々と…。

好きな仕事ではありませんが
作る仕事をするには、売ることも頑張らねば。

ゆとりのある生活+αの心の豊かさを提供する工芸品は
いろんな不幸な事故、災害、世界情勢
不況の影響を一番に受けます。

厳しいですよ〜

今月はとうとう、給料なしです。しょぼん

1月にネットショップの売上が今までの1ヶ月の売上を更新以来
毎月、今までの最低記録。

百貨店で工芸品を売ってる叔父も毎月赤字で
家に生活費が入れられないとか…ガーン

こんな儲からない仕事。
なんのしがらみもなければ、みんな、もうとっくに辞めてるでしょうね。

私が商品の真撮影、画像加工などをしてる部屋は
父が晩年、仕事したり、昼寝したりしてた部屋で。
寝てる父の横で商品の写真撮影しながら
日々寝てる時間が長くなってく父との別れが近いことを感じ
後悔しないように過ごさなければと、心の中でぎゅっと自分に言い聞かせていました。

父が家族と生きるために、起こした会社。
父が家族の生活を支えるために、心を込めて作ってきた作品の数々。
父が家族と同じぐらい、愛し人生をかけた、この仕事を。

簡単に諦めて、無くしてしまうわけにはいかないのです。

でも。
こんな人間的に不器用な私が
手のかかる自閉症児を育てながら
仕事するのは本当に大変で…
時々、心が折れそうそうになります。

そんな時は
どこからか父が見てて
期待などできないダメな娘でも
自分にだけは負けないでほしいと願ってるはずと。
本当に引かなくてもいけない時もくるかもしれないけれど
まだ諦める時ではないと。

エンジン掛け直します。

でも先は長いので
突っ走らないで、ゆっくり行かないとですね。