児童精神科の主治医の先生の勧めもあり
自閉症スペクトラムの息子に
デイサービスを利用しようと、やっと重たいお尻上げて動き出しました。
(夏休み&この1週間は怒涛のような忙しさだったのでチュー

まずは一番気になってた、学校の近くのセラピー犬のいる所に、見学を希望しようと電話してみました。

最初はおばさんが出て。
夫婦でやってるが、夫が接客中なので
かけ直すと言われ。
いつかかってくるか分からないので待っていたら、40分後かかってきました。

「うちね、専門のスタッフが親の介護などの事情で二人辞めるんで、発達障害児童デイサービスやめようかなと思とるんスわ。」
と経営者のオッサン。

ちーんですよ。

しかしそれで話が終わらず
何やらその辞めるスタッフのどうでもいい話をしばらく聞かされ。

オッサン:「相談だけは受けていこうと思ってるんやけどねー。」

と、息子のことを聞かれたので
少し状況を話したら。

何か勘違いされたまま話が…

オッサン:「小学3年生で生活スキルが身についてないのは、親の怠慢ですわ。
トイレとか、風呂とか、着替えとかね、必要な最低限の生活スキルは毎日毎日ゆっくり話して、問いかけながら丁寧に教えたら身につくんスよ。
親がするのが義務。当然のことをやってこなかった結果ですわ。私、発達○○○○の理事もやってまして、大学の教授もやってたんですけどね、一番むづかしいのは幼稚園の先生。小さい子にもの教えるのはものっすごい難しいです。」

は?何の話?(精神障害手帳持ってると言ったから?)
そしてなぜ時々「ス」?
理事?教授?知らんがな!!

オッサン:「学校はどこ?」
と聞かれ答えたら。

オッサン:「あそこいい先生いますやん。男の先生と女の先生。

そら学校の先生は男か女かだろ!
少なくとも見た目はww

すると後ろで奥さんが
「あれ、K坂先生違った?」

オッサン:「あ、K坂先生やったかな。知らんか?」

やったかな?
知らねーよ、K坂先生!!

K:「いえ、存じません。」

オッサン:「もう辞めはったんかなぁ。」

えーびっくり

もう、この人に何の用はないと確信以上に確信しました。
しかし、自分から電話して、わざわざかけ直してもらった手前、強引に切れない私。

私:「そちらにセラピー犬がいるとホームページで見て、動物には優しい気持ちになれる息子に良いと思ってお電話させていただいたんですが…」

ですが、残念です!

と言う前に!
またオッサンの暴走が始まりました。

オッサン:「セラピー犬、あれにはほんま助けられてるんスよ。」

とセラピー犬がもともと介護犬であることに始まり

介護犬が介護犬になる過程を一通り聞かされ…

オッサン:「犬、飼わはったらええですやん?」
とお決まりなことを言われ。
「…私以外の家族はアレルギー体質なんで。」
と、正直申しましたら

オッサン:「あぁ、食生活が悪いんやろうね。」

とオッサン。

ガーン

しかも。

オッサン:「揚げもんばっかり食べてるんでしょう?」

びっくり

何でそんな決めつけなのw

「いえ、私は揚げもんは苦手なんであまりしません。」

と言ったら

オッサン:「お父さんもアレルギー!?」

だから、私以外の家族はアレルギー体質だって言ってるやん!!

K:「お父さんが一番酷いアレルギーなんです。」
 
オッサン:「そっかー、じゃあ遺伝かもねぇ。」

知ってるわー!!!!!ムキー

そして最後は
「親が早く気づいてコツコツ療育する。これしかない。気づくの遅かった。愛情が足りなかったってこと。そこちゃんと考えてやらないとね!?じゃあ。」

ぷちっ←電話切れる音

ぷーぷーぷー

にやり


にやり


ムキーッ!!


ブロ友♂さんのドラエモンの道具的、瞬間冷却スプレー
マジで欲しかったKでしたw

あ、これノンフィクションですよ。
多少、私の怒りで歪んでるかもですなw
リアル銀魂的な、ほんとに今日あった話ですww